
「わが子に教わる諦めない精神」のキャプションとともに投稿されたのは、壁に頭を押し付けながら、なんとか前に進もうとする赤ちゃんの姿。

「進めない~」とばかりに、かわいらしい泣き声をあげながら、ぐりぐりと壁に頭を押しつけています。


場所を変え、今度はソファで挑戦!
ふかふかの角にぎゅっと頭を押し付けながら、なんとか前に進もうとする赤ちゃん。

壁よりはやわらかくなったものの、やはり前進することはできない…。
それでも手足をばたつかせながら挑み続ける姿に、頬が緩みながらも「がんばれ」と声をかけたくなってしまいます。
投稿主さんによると、ハイハイをする前はよく壁に向かって泣きながら突進していたそう。
「頭をこすり付けながら進んでいたので、生え際が薄くならないか心配していました」と、不安だったことを話してくれました。
コメント欄には「可愛い声と動作にずっと魅入ってしまいました」「人生完全に1周目すぎてかわいい」「面白かわいすぎます」など、健気な赤ちゃんの姿に心つかまれた人たちからたくさんのコメントがつきました。
さらには「ラグビー選手の才能あり」「レスリング強くなりそう」「相撲をやらせましょう」など、将来を期待する声や「赤さんよ、越えられない壁はこれからもたくさんあるのだ!」というメッセージも寄せられていました。
大人は思わず笑ってしまう光景でも、本人にとっては全力の挑戦。
その姿は、忘れかけていた何かを思い出させてくれるのかもしれません。
大反響の裏側を聞いてみました
思いのほかたくさんの反響に、投稿主さんもとても驚いたそう。
「家族も『すごいね』と驚いていて、友人や知人からも『見たよ』と連絡をもらい、改めてSNSの広がりを実感しました。温かいコメントも多く、嬉しい気持ちでいっぱいです。
『癒されました』『元気をもらいました』といったコメントが特に印象的で、同じように子育て中の方からの共感の声も多く、とても励みになっています」と話してくれました。
動画当時は赤ちゃんだった息子さんについて、成長を感じるエピソードを語ってくれました。
「久しぶりに動画を見て、話し方や表情がしっかりしてきたなと感じました。
当時はまだ幼かったのに、今では自分の意見もはっきり言えるようになり、改めて大きくなったなと感じます。
大人顔負けの発言をすることもあって、家族で笑ってしまうことも増えました」
やさしいお兄さんと妹さんの日常にほっこり
twins.mama1986さんのInstagramには、お兄さんとなった息子さんと可愛い妹さんとの仲睦まじい様子がたくさん投稿されています。

「試着タイム」のキャプションとともに投稿されたのは、床に散らばった服をひとつひとつ手にとる娘さんの姿。


ギンガムチェックの洋服や、鮮やかなオレンジ色のボーダー服を手に取り、「どれにしようかしら?」と悩んでいる様子。小さな体に詰まった乙女心を表しているかのようです。
おしゃれを楽しむ姿は、見ているこちらも微笑ましくなりますね
そんな娘さんですが、手にした服は袖を通すのではなくそのままお口へ…。

「味はどうかしら」と言わんばかりにハムハムしたかと思えば、そのままぽいっ!

さらに、次に手に取った服は、ぐいーんと引っ張ってにっこり満面の笑み。
「えへへへへ」と舞うキャプションどおり、なんとも幸せそうな表情を見せています。
とある日は、公園で手をつなぎながら歩くお兄さんと妹さん。

最近「学校に行きたくない」が口癖のお兄さん。
その理由を聞くと「みーちゃん(妹さん)ともっと遊びたいから」なのだそう。

おぼつかない足取りの妹さんにそっと寄り添い、スピードを合わせながらゆっくりと歩くお兄さん。
ときおり妹さんに向ける優しいまなざしが、あたたかな愛情を物語っています。


見ているこちらまで心が温まる、優しさあふれる映像です。
そんなお兄さんですが、小さなころはやんちゃそのもの。

地面にできた大きな水たまりに、カウントダウンに合わせて満面の笑みでジャンプ!
公園に響き渡る「わーはははは」という楽しそうな声が、全力で楽しんでいる様子を伝えています。
何度もジャンプを繰り返した後は、そのまま水たまりの中にしゃがみ込みパシャパシャと水遊び。

灰色に染まっていくタンクトップも気にすることなく、顔いっぱいに笑いを広げるお兄さん。

ムチムチの腕とパチパチ手を叩く姿が何とも無邪気で、こちらまで笑顔になってしまいます。
優しいお兄さんと可愛い妹さん、2人のこれからの成長が楽しみです。
「いつも温かく見守っていただきありがとうございます。これからも日常の小さな幸せや成長を大切にしながら、楽しんでいきたいと思います」と読者にメッセージをくれたtwins.mama1986さん。
癒しと笑い、そして気付きを与えてくれる子どもたちの全力な姿は、twins.mama1986さんのInstagramからご覧いただけます。
文=Risa Suzuki