たった15分でできる!かたいアボカドを今すぐやわらかくする驚きのレスキュー術

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かたいアボカドがあっという間にやわらかく!家にあるものでできる簡単テク

「アボカドを切ってみたら、かたくてすぐに使えない!」と、がっかりした経験をしている方も多いはず。今回は、SNSで話題の「家にあるもので、かたいアボカドをあっという間にやわらかくする方法」を紹介します。時間がないときでも手軽にできますよ!

▶【写真付きで解説】かたいアボカドを簡単にやわらかくする時短テク

アボカドを短時間でやわらかくする「あるもの」とは?

かたいアボカドをすぐに使いたい時は…(▶準備する物を見る)

使うアイテムはこちらです。

【準備するもの】
・アボカド
・アルミホイル
・お湯
・耐熱ボウル

50℃のお湯と熱湯、2つの方法で試し、アボカドのやわらかさや食感などを比較します。まずは50℃のお湯を使ったパターンです。

50℃のお湯で試したアボカドはやわらかさが不十分

アルミホイルとお湯を準備する(▶次へ)

まずは、以下の手順で試しました。

【手順】

アボカドを包めるサイズにアルミホイルをカット(▶次へ)

1.アボカドを包める程度にアルミホイルをカットする

アルミホイルでアボカドをしっかり包む(▶次へ)

2.アルミホイルでアボカドを全て覆う

アルミホイルで包んだアボカドを耐熱ボウルに入れる(▶次へ)

3.耐熱ボウルにアルミホイルで包んだアボカドを入れる

50℃のお湯を準備する(▶次へ)

アボカドが浸るくらいのお湯を注ぐ(▶次へ)

4.アボカドが全て浸るように、50℃のお湯を注ぐ

50℃のお湯に浸けたアボカド(▶次へ)

10分浸けて完了(▶結果は…)

5.10分浸けて完了

やわらかさが足りず、生のような食感が残っています(▶別の温度で試す)

皮の外側は、まだかたい感触でした。包丁の入りは悪くありませんが、食べてみると「カリっ」と、生に近い歯応えです。もう少しやわらかさが欲しいところ!

今度は熱湯でチャレンジ!結果は……?

別のかたいアボカドを用意して、今度は熱湯で挑戦!(▶次へ)

別のかたいアボカドを用意して、熱湯で再チャレンジです!

【手順】

アルミホイルで包んだアボカドを耐熱ボウルに入れる(▶次へ)

1.アボカドをアルミホイルで包み、耐熱ボウルに入れる

アボカドが浸るくらいの熱湯を注ぐ(▶次へ)

2.アボカドが浸るくらいの熱湯を注ぐ

アボカドを熱湯に浸けて…(▶次へ)

10分待つ(▶次へ)

3.10分浸けて完了

まだやわらかさが足りなかったため、浸ける時間を5分延長(▶結果は…)

皮を押すと、50℃のときと同じくらいのかたさだったため、浸ける時間を5分延長することに。

包丁がスムーズに入り、食感もやわらかさが増しました!(▶次へ)

お湯から取り出して軽く押してみると、少しやわらかさが増していました。半分に切ったときの感覚もスムーズで、食感も50℃のときより良くなった印象です!

熟したアボカドとお湯に浸けたアボカドの違いは?

お湯に浸けたアボカドは、和え物にするとさっぱり食べられます(▶次へ)

熟したアボカドと異なる点は、「やわらかさ」と「クリーミーさ」です。お湯に浸けたアボカドは、歯応えがややかたく、アボカド独特のまろやかさが足りないように感じます。試しに、お湯に浸けたアボカドで「和え物」と「ディップ」を作ってみました。和え物はあっさりとした味わいで、飽きることなく食べ進められます!

クリームチーズでコクを足せば、おいしいアボカドディップに(▶次へ)

ディップはコクをプラスするために、クリームチーズを使用しました。クラッカーにつけて食べると、おいしかったですよ♪
このように、レシピを工夫すれば、かたいアボカドも素敵な一品になりますね!

ライフハックを試す際の注意点

お湯に浸けたアボカドは長時間放置せず、早めに消費を!(▶次へ)

ライフハックを試す際の注意点をまとめました。

・食中毒を防ぐため、温めたアボカドはすぐに食べる
・アボカドが傷んだり、やわらかくなりすぎたりしないよう、お湯に長時間放置しない
・お湯を扱うときは、やけどに気をつける

なお、今回のライフハックは、アボカドを追熟させているわけではなく、強制的にやわらかくする方法です。熟したアボカドのような味わいを完全に再現するものではないため、ご承知おきください。

状況に合わせたライフハックの使い分け

アボカドを追熟させたい場合は、りんごと一緒に2日ほど保存するのがおすすめ

最後に、アボカドを追熟させる王道のライフハックを紹介します。
アボカドを追熟させたいときは、りんごと一緒に袋で保存するのがおすすめ。りんごから発生する「エチレンガス」が、かたいアボカドをやわらかくする効果が期待できます。ただし、この方法は2日ほどかかるため、すぐに使いたい場合には向いていません。「急いで使いたいときはお湯に浸ける」「時間に余裕があるときは王道のやり方」など、状況で使い分ける方法もありますよ♪

いざというときは、お湯でアボカドをやわらかくする!

アボカドはかたさの度合いや大きさによって、やわらかくなるまでの時間が異なることがあります。例えば、「小さいものは熱湯で7~8分」など、自分でアボカドを浸ける温度と時間を調節するのもひとつの方法です。家にある物で簡単に試せるので、ぜひ、チャレンジしてみてくださいね♪

文=なゆこ
3児のママライター。日々の生活に追われながらも、家事をいかに効率的にまわせるかを考え、暮らしに役立つライフハックを探求しています。仕事、子育て、家事の経験から「手軽にチャレンジしやすい」方法を発信します!




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