副作用が苦しい抗がん剤治療の中に見えた、小さな希望。死ぬよりもやりたいこと/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした(12)

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私はこんなにも生きたいって思ってたんだな…

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『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』12話【全22話】


仕事を優先して、健康を後回しにした生活を送っていたくぐりさん。お尻からの出血があったものの、痔と思い込みそのままにしてしまっていました。しかし、それ以外にも体に不調があらわれ、受診をすると大腸がんステージ4であることが発覚して…。

37歳で発覚した大腸がん。治療をしながら漫画家デビュー、経過観察に至るまでの日々を描いたコミックエッセイです。

※本記事はくぐり著、押川勝太郎監修の書籍『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』から一部抜粋・編集しました。


自分を見つめる

やっとわかった

自分がほんとうにやりたいことをやっていこう


抗がん剤入院2回目

あんなに毎日たくさん出てたのに…

抗がん剤が効いてそうですね

※一般的に知られていませんが、抗がん剤によってがんの症状が緩和されることがよくあります。(監修・押川)

漫画賞受賞

受賞!?

あきらめずに描いてよかった…!!


CVポート

CVポートを入れましょう

CVポートとは

※抗がん剤で血管炎を起こし血管が潰れるのでので、長期投与の場合はCVポートを入れるのが最近の主流です。(監修・押川)

退院後の生活

スタンディングデスクを買ってみました

描いてると落ち着くな…


著=くぐり、監修=押川勝太郎/『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』

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