がん治療中の私が伝えたかった今の気持ち。それを聞いた息子は大号泣/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした(14)

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ふと自分の気持ちを伝えたくなった

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『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』14話【全22話】


仕事を優先して、健康を後回しにした生活を送っていたくぐりさん。お尻からの出血があったものの、痔と思い込みそのままにしてしまっていました。しかし、それ以外にも体に不調があらわれ、受診をすると大腸がんステージ4であることが発覚して…。

37歳で発覚した大腸がん。治療をしながら漫画家デビュー、経過観察に至るまでの日々を描いたコミックエッセイです。

※本記事はくぐり著、押川勝太郎監修の書籍『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』から一部抜粋・編集しました。


こどもの気持ち1

ごめんよ…しんどくて動けないわ…

…あのさぁ…


こどもの気持ち2

一緒に長生きしようね…

お母さんは長生きするんだよ…


こどもに病気の事を伝えた話1

今から大事なことを話すよ

ぼくに何かできることある…?


こどもに病気の事を伝えた話2

息子…優しい子になったな…

お母さん 笑って笑って


著=くぐり、監修=押川勝太郎/『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』

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