「もうCTには映っていませんね」1年前に見つかった直腸のがんの縮小に…/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした(19)

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もうCTには映っていませんね

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『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』19話【全22話】


仕事を優先して、健康を後回しにした生活を送っていたくぐりさん。お尻からの出血があったものの、痔と思い込みそのままにしてしまっていました。しかし、それ以外にも体に不調があらわれ、受診をすると大腸がんステージ4であることが発覚して…。

37歳で発覚した大腸がん。治療をしながら漫画家デビュー、経過観察に至るまでの日々を描いたコミックエッセイです。

※本記事はくぐり著、押川勝太郎監修の書籍『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』から一部抜粋・編集しました。


原発巣映らず

抗がん剤が効いてる嬉しいな…

な なんだってー!?


モンスターは小さくなっていた

抗がん剤だけで直腸のがんは消えたということですか!?

ポリープのように小さくなっていました


現状維持

このまま治療を続けたら肺転移も消えちゃったりして

悪くなってはないし 大丈夫…大丈夫…


読切漫画完成

漫画を描く生活最高だな

無理はよくないよね…

※がんは生活習慣病ではなく、規則正しい生活をしていても発症する場合があります。漫画を描いたせいでがんにはなりません。

著=くぐり、監修=押川勝太郎/『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』

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