「私の体は限界なのかもしれない」長引く抗がん剤の副作用に悩まされて/痔だと思ったら大腸がんステージ4でした(20)

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『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』20話【全22話】


仕事を優先して、健康を後回しにした生活を送っていたくぐりさん。お尻からの出血があったものの、痔と思い込みそのままにしてしまっていました。しかし、それ以外にも体に不調があらわれ、受診をすると大腸がんステージ4であることが発覚して…。

37歳で発覚した大腸がん。治療をしながら漫画家デビュー、経過観察に至るまでの日々を描いたコミックエッセイです。

※本記事はくぐり著、押川勝太郎監修の書籍『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』から一部抜粋・編集しました。


やっぱり現状維持

肺転移は前回と変わっていませんね

私は絶対良い方向に進んでるんだから…

※血小板…止血・血液凝固に重要な役割を果たす小細胞片。

血小板の減少

急に鼻血が出てきた!

ゴミ箱とティッシュ箱が手放せない…


体が悲鳴をあげている

最近副作用はどうですか?

私の体は限界なのかもしれない…

※痔ろう…直腸と肛門周囲をつなぐトンネルができる痔。長期間治療しないとがん化して痔ろうがんになる。

著=くぐり、監修=押川勝太郎/『痔だと思ったら大腸がんステージ4でした 標準治療を旅と漫画で乗り越えてなんとか経過観察になるまで』

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