子どもの体調管理ができているママはどんなことに気を使っているの?

まもなく迎える新学期や新入園・新入学シーズン。この時期に子どもの体調管理が気になるママたちも多いのではないでしょうか。また、他のママたちは、どんなことに気をつけているのかも気になるところ。
そこで、『守る働く乳酸菌』を販売するアサヒ飲料が、3歳~12歳の子どもを持つ母親を対象に実施した「子どもの体調管理」に関する意識調査(有効回答数:3,760人)の結果から、今どきのトレンドを探っていきましょう。
子どもの体調を守れているママは自身の健康意識も高い
「子どもの体調管理ができているか?」という質問に、全体の8割が「できている」(「できている」19.8%+「まあできている」63.5%=83.3%)と答えています。この高い数値は昨今の健康ブームが背景にあるかもしれません。

また、自身の健康意識についての質問で、子どもの体調管理ができているママの87.5%は「ある」と答えています。一方、子どもの体調管理ができていないと答えたママは「ある」と答えた人が55.6%と大きな差が出ました。
自身の健康意識を高く持つことと、子どもの体調を守ることは密接に関係していそうで、なかなか興味深い結果ですね。
子どもの体調を守れているママは“発酵食品ラバーズ”?
では、子どもの体調管理のためにどんなことを行っているのでしょうか? アンケートでは、「朝ごはんを必ず食べさせる」(79.4%)、「野菜をとるようにさせる」(68.5%)、「早寝・早起きをこころがける」(65.8%)が上位にあげられており、体調管理と食事には強い関連性があることがわかります。
日本の代表的な健康食としては、発酵食品が体調管理に役立つとして古くから取り入れられており、種類もさまざまですが、同調査の「子どもが毎日食べている発酵食品」の結果を見ると、「味噌汁やみそを使った料理」(27.9%)、「ヨーグルト」(21.4%)、「乳酸菌を含む飲料」(18.2%)がTOP3となりました。

子どもの体調を守れているママだけで見ると、TOP3の順位は変わりませんが、「味噌汁やみそを使った料理」(34.9%)、「ヨーグルト」(25.9%)、「乳酸菌を含む飲料」(23.4%)と、他のママに比べて発酵食品をより積極的に食べさせている様子がうかがえます。

つまり、子どもの体調管理に発酵食品をより積極的に活用する“発酵食品ラバーズ”である割合が高いということですね。
最近は、機能性のあるヨーグルトや乳酸菌飲料の人気が高まっていて、発酵食品をより手軽に摂れるようになりました。この春は、子どもの体調を守れているママを見習って、毎日の食事に発酵食品を取り入れてみてはいかが?
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