家で作れるってほんと!? 手作り「リコッタチーズ」

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「リコッタチーズ」


一般的なナチュラルチーズやプロセスチーズは牛乳を原材料とした乳製品。ほとんどの場合は市販品を購入しますが、ちょっとしたコツを覚えれば自宅でも簡単に作れます。そこで今回は短い時間ででき上がる、レモン汁を使った「リコッタチーズ」を紹介しましょう。

リコッタチーズは熟成させる時間がかからないので、手軽に作れるのが魅力的。クセのないさっぱりした風味が特徴で、ヨーロッパでは朝食メニューとして使われているポピュラーな存在です。低脂肪のヘルシーなチーズで、日々の食卓をワンランクアップさせてみませんか?

リコッタチーズ(全量で1170Kcal、塩分4.1g)


【材料・作りやすい分量・約280g分】

牛乳(牛乳は生乳100%で成分無調整のものを使う) 1L、生クリーム(乳脂肪分が多いもの[42%~47%など]を使う) 1/2カップ、レモン汁 大さじ3、塩

【作り方】

1. 鍋に牛乳、生クリーム、塩小さじ1/2を入れて火にかける。沸騰する直前まで温まったらレモン汁を加えて弱火にし、ゆっくり混ぜ合わせる。牛乳+生クリームにレモン汁を加える。

2. 30秒~1分煮ると、おぼろ豆腐のようなかたまりと、半透明の水分とに分離する。うまく分離しない場合は、レモン汁大さじ1程度を足し、さらに弱火で温めて。軽く煮て分離させる。

3. ボウルを重ねたざるにガーゼ(または厚手のペーパータオル)を敷き、網じゃくしでをすくって入れる。

カーゼを敷いたざるでこす。


4. まわりのガーゼをまとめて茶きん状に包み、約30分おいて水けをきる。そのまま冷蔵庫に移し、1時間以上冷やす。しばらくおいて水けをきる。

5. 保存するときは

※完全に冷えたらガーゼをはずして保存容器に移し、ラップを密着させるように表面をおおい、ふたをして冷蔵庫へ。3~4日間保存できる。

※チーズから出てくる水分はヨーグルトのホエーと同じ乳清なので捨てずに使っても。カレーを作るとき、水の代わりに加えるとコクが出ておすすめ。冷蔵庫で4~5日間保存できる。

生クリームを使ってコクを出し、レモン汁でほのかな酸味をきかせます。乳脂肪分が多い生クリームを使うことが、よりおいしく仕上げるポイント。そのままはもちろん、はちみつをかけたりフルーツと一緒に食べたりするのもおすすめですよ。

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「リコッタチーズ」


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