思い出を作りたいだけだった。遊園地での記憶も、父には何も残らない/家族を忘れた父親との23年間(10)

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記憶を失った父と、私はどう向き合うべきだった? 脳に障害を負った父親を支える家族の、胸をえぐる実話のエピソード『家族を忘れた父親との23年間』をお送りします。

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