「家に帰るんですよ」雨に打たれ、裸足で徘徊する父。帰りたい家はどこにあるのか/家族を忘れた父親との23年間(12)

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記憶を失った父と、私はどう向き合うべきだった? 脳に障害を負った父親を支える家族の、胸をえぐる実話のエピソード『家族を忘れた父親との23年間』をお送りします。

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