「生きたい」。心の病に苦しむ男性が受け取った、瀕死の子猫の叫び/スローステップ朔太郎 上(4)

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世話をしていた地域猫のきじさんが連れて来た、全身ボロボロの子猫・朔太郎。命の危険を感じるほどやつれているのに、懸命に生きようとする姿に、心の病に苦しむ夜駆さんの心が動かされます。
満身創痍で生きてきた子猫と人のめぐり逢いを描いた『スローステップ朔太郎 上』をお届けします。

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