暑い夏はコンロを卒業!メイン&スープを同時調理できるPanasonic新型ビストロがすごかった【体験レポ】

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Panasonic新型ビストロを体験してみた

「今日の夕飯何にしよう」と、毎日頭を使ってキッチンに立つのは本当に大変ですよね。
最近は物価高の影響もあり、食材をムダなく使い切る工夫も欠かせません 。さらに、いよいよやってくる夏本番。キッチンで火を使うだけで汗だくになる季節、できればコンロは使わず涼しい部屋で一息つきたいのが本音です…。

そんな私たちの強い味方、Panasonicのスチームオーブンレンジ「ビストロ」から新製品が登場しました 。先日行われた新製品体験セッションで、その凄さを目の当たりにしてきたので、早速レポートします!

【画像を見る】メイン料理&スープを同時調理できちゃう!

キッチンに立ち続ける必要なし!メイン料理&スープをおまかせ同時調理

スチームオーブンレンジ ビストロ NE-UBS10E

2026年6月上旬に発売予定の「スチームオーブンレンジ ビストロ NE-UBS10E」(オープン価格)の最大の目玉は、なんといっても「おまかせグリル&スープ」機能 。これまでも、冷蔵庫にある食材を並べるだけでメイン料理が完成する「おまかせグリル」はありましたが、今回はさらに「スープ」まで同時に作れるようになりました 。

使い方はとってもシンプル。上段のヒートグリル皿にはお肉や余り野菜などのメイン食材を並べ、庫内の下にはスープの具材を入れたボウルをセットするだけ。あとはボタンを押して待つだけで、主菜と汁物が一気に食卓へ。

材料を並べて「ビストロ」に入れるだけ

冷蔵庫や冷凍庫に眠っている「ありもの」を無駄なく使い切れるし、何より汁物を作るためにコンロの前に立ち続ける必要がないんです。

どうして同時調理ができるの?秘密は進化した加熱プログラムにあり


グリル料理とスープの同時調理を可能にするため、新型ビストロはレンジ・グリル・スチームの3つを組み合わせた独自の加熱シーケンスを採用しています。

メイン料理とスープを同時調理できる!


まずはマイクロ波で食材の温度を効率的に引き上げます。 次にスチームを活用して、冷凍食材の温度を効率よく上げたり、たれ漬け食材の焦げを防いだりしながら加熱。その後グリルでメインの表面をこんがり焼き上げ、最後は調理の途中で冷めてしまいがちなスープをマイクロ波でしっかり再加熱します。この独自の加熱シーケンスにより、2品ともにアツアツの出来立て状態で提供できるのです。


料理家・栗原心平さんのレシピを体験!

料理家の栗原心平さん考案のレシピを教えていただきました

今回の発表会では、テレビや雑誌などで活躍中の料理家・栗原心平さんが登場し、この新機能を使ったおすすめレシピを教えてくれました 。

体験したのは「鶏肉のシュクメルリ風グリル&刻み野菜のスープ」です 。

ほったらかしで2品同時に完成!

鶏肉のシュクメルリ風グリルは、材料を混ぜ込んだ鶏肉と野菜をヒートグリル皿に並べるだけ。刻み野菜のスープは刻んだ野菜と顆粒コンソメなどの材料をボウルに入れるだけ。

ヒートグリル皿に材料を並べる


2つまとめてビストロに入れ、設定ボタンを押すと…

下段にスープをセット

同時にできあがりました!

2品ともアツアツで出来上がり

実際に出来上がりを食べてみてびっくり。まず、鶏肉が驚くほどジューシー!オーブン調理にありがちな「パサつき」が一切なく、表面の焦げ目は絶妙に香ばしいんです。スープもちょうどアツアツの状態で出てきて驚きました。

具材にもしっかり火が通っていました

具材にもしっかり火が通っており、つきっきりで火加減を調節する必要もありません 。これなら、調理をビストロにまかせている間に他の家事を済ませたり、家族との時間を増やしたりできますね 。

頑張りすぎない毎日のために、賢い選択を


「ちゃんと作らなきゃ」と自分を追い込むのはもう卒業。最新家電の力を借りて、賢く、おいしく、そして涼しく。浮いた時間で、少しでも自分を甘やかしてあげてくださいね 。新型ビストロは、忙しい私たちの暮らしを力強く支えてくれる一生モノのパートナーになってくれそうです 。


文=編集部MK

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