「えっ、そこに刺すの!?」魚肉ソーセージのフィルム剥がしのイライラも、湯切りの手間も解決!「つまようじ」の意外すぎる活用術3選

1.魚肉ソーセージを縦向きに持って、金具のすぐ下につまようじを横向きに刺し込みます。
ポイント:なるべく金具に近い位置に刺したほうがうまくいきやすいです。金具から離れたところで刺すと、うまく1周回せません。
注意点:つまようじを刺すときに、指をケガしないよう気をつけてください。

2.つまようじを刺したまま、時計回りに1周回します。

3.浮き上がった金具部分のフィルムを、指先でつまみます。

4.フィルムが縦に重なり合っているところで、つまようじと金具を下に引っ張ります。

5.切り離した部分の周囲のフィルムも手で剥がします。

6.スルッと剥がれました。
洗い物が減る!ザル無しで野菜の湯切りができる方法

1.ゆで野菜が入った鍋の端につまようじを挟み、蓋をします。鍋と蓋の間にほんの少し隙間ができます。
注意点:鍋や湯気が熱いので、火傷しないように取り扱いに注意してください。

2.蓋を強めに押さえて、シンクへお湯を流します。
ポイント:鍋の種類によっては、つまようじが鍋の中に入ってしまう場合があるので、角度を調整してみてください。

3.最後まで湯切りができました。
レンジで加熱するとき、おかずがラップに付かない方法

1.おかずの真ん中に、つまようじを刺します。

2.ラップをふんわりかけると、つまようじが柱代わりになり、ラップが沈んでおかずに張り付くのを防いでくれるんです。この状態で、電子レンジでおかずを温めます。


3.ラップを優しくお皿のふちから上に向かって剥がします。ハンバーグなどのソースでラップを汚さずに、温められました。
注意:電子レンジからお皿を取り出す際やラップを剥がす際は、お皿や蒸気が熱い場合があるので、ミトンなどを使うようにしてください。
つまようじの活用法を知っておくと食事の準備に便利!
今回は、つまようじの活用法を3つご紹介しました。手が汚れなかったり、洗い物が増えなかったりと、料理がラクになる裏ワザばかり!小さなつまようじが1本あるだけで、調理の効率がグッと上がります。各家庭のキッチンに必ずあるアイテムなので、忘れないうちにぜひ試してみてくださいね。
文=ひろ
夫と息子の3人で暮らすママライター。いかに家事をラクにするか、育児や自分の休息時間確保に奮闘中。家事の最低限ラインを更新しつつも、これだけは譲れない自分基準もあり、「本当に私でもラクになる?ホッとする?」という視点でライフハックをお届けします。
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