ゴミ箱に捨てるのちょっと待って!「ペットボトルのキャップ」がキッチンのプチストレスをなくす神ワザ3選

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キャップをピーマンのヘタ部分に当てて…(▶次へ)

飲み物を飲んだ後のペットボトルキャップを、そのまま捨てていませんか?実は、キッチンのちょっとした困りごとの解決に役立つ裏ワザがあるんです!今回は、SNSで「助かる!」「天才だな」と話題の、すぐにやってみたくなる裏ワザを紹介します。

▶【写真付きで解説】「めっちゃ万能!」キッチンのストレスをなくすペットボトルキャップの神ワザ

ピーマンの種が散らばらずに丸ごと取れる!

ピーマンの種が散らばってストレス!(▶必要なものは?)

ピーマンを使って料理する際、種があちこちに散らばってストレスを感じるのは、あるあるですよね。ペットボトルキャップを使えば、一発で丸ごと種が取れるんです!

用意するのはペットボトルキャップだけ(▶やり方は?)


【準備するもの】
・ピーマン
・ペットボトルキャップ

【手順】

キャップをピーマンのヘタ部分に当てて…(▶次へ)


1.ピーマンのヘタ部分にキャップを押し込みます。
力を入れてグッと押し込むのがポイントです。

ヘタ部分を押し込んで…(▶次へ)

2.ピーマンに押し込んだキャップを取り出します。

ヘタ部分をねじりながら引っ張ったら…(▶次へ)


種がスポッと取れて快感!(▶手でもできる?)

3.ヘタをつまんでひねりながら引っ張ると、種が散らばらずに取れます。
種が丸ごとスッキリ取れるのが快感!思わず「気持ちいい!」と声が出るほどです。

キャップなら種が残らない!(▶次の裏ワザは?)

ヘタを指で押し込む方法も手軽ですが、キャップを使ったほうが、よりスッキリ種を取り除けます。
ピーマンの肉詰めなど、カットせずに丸ごと使いたいときに便利。キャンプやバーベキューなど、包丁を使いたくないシーンにもおすすめです。

新じゃがいもの皮が薄くむけてムダにならない!

薄い新じゃがいもの皮。包丁やピーラーでむくと、可食部分までムダになり、モヤッとしませんか?そんなときも、ペットボトルキャップが活躍します!

じゃがいもを用意したら…(▶次へ)

【準備するもの】
・新じゃがいも
・ペットボトルキャップ
※キャップはしっかり洗ってから使用してくださいね

【手順】

こするだけで皮がむける!(▶ピーラーとの違いは?)


1.新じゃがいもにキャップを当てて、上から下に細かくこすります。
キャップでじゃがいもを軽く削るイメージです。

より薄くむけるのがいい!(▶気になる芽は?)


皮が薄くむけるため、ピーラーを使ったときよりも食べられる部分がムダになりません。

芽もポロッと取れる!(▶どんなときに便利?)

気になる芽の部分も、数回こすればポロッと取れます。

刃物を使わずお手伝いできる!(▶次の裏ワザは?)

包丁やピーラーといった刃物を使わないため、小さな子どもでもお手伝いしやすいのがポイント。キャンプやバーベキューなど、親子で料理を楽しみたいシーンで活用できそうです。
ただし、刃物のように切れる心配はないものの、皮むきの際は、ケガのないよう注意してください。

スケールなしでスパゲッティおよそ一人前が量れる!

スパゲッティを量る際、スケールを使う方もいるのではないでしょうか。スケールの上で麺がばらけるのもストレスですし、そもそも計量すること自体、めんどうに感じますよね。そんな方にぜひ試してほしい裏ワザがあります。

計量がめんどうなスパゲッティ(▶次へ)

【準備するもの】
・スパゲッティ
・ペットボトルキャップ

【手順】

キャップに入れたら…(▶次へ)

1.適当な量のスパゲッティを束で持ち、キャップを上から被せるようにはめ込みます。

一人前に!(▶コツは?)

たったこれだけで、およそ100gのスパゲッティを量れます。

キャップより一回り少なめがポイント(▶次へ)

ポイントは、キャップに対してスパゲッティをギチギチに入れ込まないこと。一回り余裕を持たせたくらいにすると、100~110gくらいの量になります。

キャップぴったりなら1.5人前!(▶次へ)


なお、キャップが持ち上がるくらいスパゲッティをぴったり入れ込むと、約150g、1.5人前が量れますよ。

やらなきゃ損!キッチンでのプチストレスにさよならを

キャップを使ってプチストレスとさよなら!

ゴミ箱行きのペットボトルキャップが、こんなにもキッチンでのイライラ・モヤモヤ解消に役立つとは驚きです。キャップが一つあれば簡単にできる裏ワザばかりなので、今日からでもぜひ試してみてください。

文=さわ子
わが道を行く兄と天真爛漫な妹の2人きょうだいを育てるママライター。丁寧な暮らしに憧れを抱きつつも、現実では「少しでも家事をラクに!」と模索する日々を送っています。家事・育児・仕事に奮闘する一人のママとして「わかる!」「こんなのが知りたかった!」と思ってもらえるライフハックを発信中です。




 

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