「嘘、スルッと取れる…」粒だらけのストレスを回避!たらこの薄皮を剥がす驚きの神ワザ

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たらこの薄皮をきれいに取るワザ

たらこのおにぎりやパスタを作るとき、薄皮をはがして使う方も多いでしょう。しかし、包丁の背を使ってしごくと、手やまな板にたくさん粒がついたり、薄皮が残ってしまったり…きれいにできずイラっとすることも。そんなストレスを解消する方法を、SNSで発見しました!

▶【写真付きで解説】手やまな板の粒だらけを回避!たらこの薄皮をきれいに取るワザ

ラップで包んで中身を絞り出す!手順とコツを紹介

たらこの薄皮をはごうとすると、粒が広がって大惨事(▶手やまな板を汚さない方法とは…)

スプーンや包丁の背では、きれいに薄皮と卵を分離するのが難しい、たらこ。ラップで包む方法を試してみてください。

【やり方】

準備するものは、ラップとキッチンバサミ(▶手順をチェック)

準備するもの:ラップ、キッチンバサミ

たらこが包めるくらいのサイズにラップを切ります(▶次へ)

1.ラップをたらこが包めるくらいのサイズに切ります。

たらこをラップの端の方に置きます(▶次へ)

2.カットしたラップの上にたらこを置きます。
巻いて包むので、ラップの真ん中ではなく端に寄せるのがポイント。

ラップをたらこに密着させるように、きつめに巻いて…(▶次へ)

3.ラップがたらこに密着するように、きつく巻いてください。

巻き終わったら、たらこの片端をラップごとキッチンバサミでカット(▶次へ)

切るのはこのくらいでOK(▶次へ)

4.巻き終わったら、たらこの端(片側)をラップごとキッチンバサミで切ります。

切り口に向かって、たらこを絞り出すように指で押しましょう(▶結果は…)

5.切り口に向かって、たらこの中身を絞り出すように指で押しましょう。

ほぼきれいに卵と薄皮を分けられました!(▶冷凍する方法もあり!)

薄皮をラップから取り出してみると…若干卵が薄皮に残っているものの、ほぼきれいに分けられました。
ただし、ラップの巻きが甘いと、薄皮ごと切り口から出てきてしまいます。きつめに巻くことを意識してみてくださいね。

冷凍すると薄皮が気持ちよくはがせる!手順をチェック

たらこの薄皮は、一度冷凍するとはがしやすくなります。たらこを今すぐ使わないときや、ストックしておきたいときは、冷凍するのがおすすめです。

【やり方】

準備するものは、ラップとフリーザーバッグ(▶次へ)

準備するもの:ラップ、フリーザーバッグ

1本のたらこを冷凍する場合、2~4等分にカットしましょう(▶次へ)

1.1本のたらこを冷凍する場合、2~4等分にカットしておきます。あらかじめ切っておくと、使いたい分だけ解凍できます。

たらこをラップで包み、フリーザーバッグに入れて冷凍庫で凍らせます(▶次へ)

2.切ったたらこをラップで包み、フリーザーバッグに入れて冷凍庫で凍らせます。

凍ったたらこを取り出し、ラップを外します(▶次へ)

薄皮を手ではがしましょう(▶結果は…?)

3.凍ったら、冷凍庫からたらこを取り出して薄皮を手ではがします。
使い捨て手袋をはめた状態でも、きれいに薄皮をはがせました。

ほぼ皮に卵が残らず、分けられました!

薄皮にたらこの粒もほとんど残っていません。
なお、冷凍で保存できる期間は14~30日ほど。風味が劣化してしまう前に、目安期間内に食べきりましょう。解凍するときは、冷蔵庫に入れてじっくり溶かしてくださいね。

薄皮を簡単にはがして、たらこ料理を楽しもう!

今回紹介したライフハックを知っていると、たらこの薄皮はがしのハードルがぐっと下がります。しかも、家にあるもので完結するので、特別な道具を準備する手間もありません。次にたらこを買ったときは、ぜひトライしてみてください。

文=ひとか
「ていねいな暮らし」に憧れつつ、現実はバタバタ……。そんな毎日をラクにする裏ワザ探しが大好きなウェブライターです!SNSで話題の時短術や収納、「じゃない」活用法にトライしてみるのが日課。忙しいママの心の余裕が増えるような、実際に役立ったライフハックを厳選して紹介します!


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