運転中や入院時にも!ペットボトルのストローが「自動で飛び出す」意外すぎる差し方

ペットボトル飲料をストローで飲む時、普通に差してしまうとキャップをした後に沈んでしまい「取りにくい!」と思ったことはありませんか?そんな時は、ちょっとした工夫をするだけで、キャップを開けた時にストローが自然と持ち上がり、飲みやすくなります。


【準備物】
・中身の入ったペットボトル
・ストロー(標準的な長さのもの)
1.ストローの蛇腹部分をまっすぐに伸ばします。

2.蛇腹部分を下向きにしてペットボトルに差してください。

3.完成です!

キャップを一度閉めて再び開けてみると、しっかりストローが浮いてきました!初めはストローの浮いている部分が「少し短いかな?」と感じましたが、実際に飲んでみると問題なく口にくわえられて、思った以上に飲みやすかったです。
ただし、直接口をつけたストローをペットボトルの中に戻すため、雑菌の繁殖を防ぐために早めに飲み切るのがおすすめです。

ストローはなぜ自然に浮いてくるの?理由を解説
ストローは、蛇腹部分を下にして入れることで、キャップをした時に押し込められます。そのため、ペットボトルのキャップを開けた際に、押し込められていたストローの蛇腹部分が元に戻ろうとして、ストローが上に持ち上がるため浮いてきます。
まるで自動で上がってくるように見えますが、実際はストローの蛇腹部分がバネのような役割をしているため浮いてくる仕組みです。
実際にやってみて感じたメリットと注意点は?
実際にやってみると、キャップを開けた時にストローが持ち上がるので、ストローを探す手間が減り、飲みやすく感じました。
とくに、運転中やデスクワーク中など、片手でサッと飲みたい場面では便利です。子どもの水分補給時にも、ストローが中に入りこまないので使いやすかったです。また、ストローの飲み口を指で触らずに済むため、衛生面でも安心感があります。
しかし、使用するストローによっては浮きにくい場合があります。今回の方法は、蛇腹部分がバネのような役割をするため、曲がるストローを使うのがおすすめです。
細めのストローでもやってみました。しかし、細めストローは長さが短く、500mlのペットボトルには合いませんでした。基本的には500mlのペットボトルには標準サイズのストローがおすすめです。

ペットボトルの中身が減っても浮いてくる?
ペットボトルの中身が減った場合でも、同じようにストローが浮いてくるのか気になりますよね。今回は、ペットボトルの中身が満タン・半分くらい・少量の時の3パターンでやっててみました。
【ペットボトルの中身が満タンの場合】
ペットボトルが満タンの場合、ストローは浮きました!ペットボトルの中心あたりを軽く押すと、ストローがさらに飛び出してきます。しっかりストローを口にくわえることができ、飲みやすかったです。
このとき、力を入れすぎると中身が吹きこぼれる可能性があるため、力加減に注意してください。

【ペットボトルの中身が半分くらいの場合】
こちらもペットボトルのキャップを開けると、ストローは浮きました。ですが、中身が満タンの時とは違い、ペットボトルの中央を押してもストローの飛び出し具合は変わりません。唇の先を使えば、難なくストローをくわえてドリンクを飲むことができました。

【ペットボトルの中身が少量の場合】
ドリンクが少量の場合も、中身が半分くらいの時と同じ結果でした。ストローは、指で押してしまうと蛇腹部分が曲がりすぎてしまい沈みやすくなります。蛇腹部分をまっすぐ伸ばした後は、ストローには触れずにキャップを締めてください。

ストローの向きを変えるだけで自動で持ち上がる!
今回紹介した方法を使えば、キャップを開けた時にストローが自然と持ち上がり、飲みやすくなります。曲がるストローの蛇腹部分を下向きに入れるだけととても簡単なので、ぜひ試してみてくださいね。
文=ゆき
2児のママライターです!効率よく時短できるライフハックが大好き!小さな工夫で、毎日が少し楽になる、誰でもすぐに真似できる、そんな簡単で便利なライフハックを紹介します。
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