紙せっけんって自作できるの!?警視庁お墨付きの超簡単な作り方とは

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手を洗いたいとき、備え付けのせっけんがなかったらどうする?

外で手を洗おうとしたとき、せっけんが備え付けられていなくて焦ったことはありませんか?水洗いだけでは「きれいになったかな?」と不安になることも。今回は、SNSで話題の紙せっけんの作り方を紹介します。災害時にも役立つので、ぜひこの機会に手作りしてみてください。

▶【写真付きで解説】紙せっけんは自作できる!警視庁お墨付きの超簡単な作り方とは

外出時や災害時にあると便利!紙せっけんの作り方

持ち歩きに便利で、手が汚れたときに大活躍する紙せっけん。警視庁からも推奨されている、家にあるもので簡単に紙せっけんを作る方法を紹介します。

キッチンペーパー、泡タイプのハンドソープ、ハケや筆、バット、ピンチハンガー、ハサミ、チャック付き保存袋を準備(▶手順は?)


【準備するもの】
・キッチンペーパー
・泡タイプのハンドソープ
・ハケや筆
・バット
・ピンチハンガー
・ハサミ
・チャック付きの袋

【手順】

バットの中にキッチンペーパーを置く(▶次へ)


1.机が汚れないよう、バットの中にキッチンペーパーを置きます。

キッチンペーパーの上に、ハンドソープをプッシュして泡を出す(▶次へ)


2.キッチンペーパーの上に、ハンドソープをプッシュして泡を出します。

ハケで泡をキッチンペーパーに塗り広げて……(▶次へ)

3.ハケで泡をキッチンペーパーに塗り広げます。ハンドソープが足りない場合、適宜追加してください。

片面に塗り終わったら、ひっくり返して反対面を上にする(▶次へ)


4.片面に泡を塗り終わったら、反対の面が上になるようにひっくり返します。

反対の面にも同様に泡を乗せて塗り広げる(▶塗る量の目安は?)


5.反対面も同様に、キッチンペーパーの上にハンドソープを出し、ハケで塗り広げましょう。

ハンドソープを塗る量は、キッチンペーパーが湿って色が変わるくらい!(▶次へ)


ハンドソープの量は、様子を見ながら追加して調整してください。キッチンペーパー全体にハンドソープがしみ込んでいればOK。

両面にハンドソープを塗れたら、ピンチハンガーに干して乾かす(▶次へ)


6.キッチンペーパーの両面にハンドソープを塗り終わったら、ピンチハンガーに吊るして乾燥させます。天候や干す場所にもよりますが、4~5時間程度でしっかり乾きます。

完全に乾いたら、5cm角程度にハサミでカット(▶次へ)

7.乾燥したキッチンペーパーを、5cm角くらいにカット。

切り分けたキッチンペーパーは、チャック付きの袋に入れて保管しよう(▶泡立ちは?)

8.切り分けたキッチンペーパーは、3~5枚ずつチャック付きの袋に入れて保管します。完全に乾いていれば、重ねていてもキッチンペーパー同士がくっつくことはありません。

手作り紙せっけんの使い心地や実力はいかに!?

紙せっけんを濡らして手でこすると、しっかり泡立つ!(▶使い終わったら)


水で紙せっけんを濡らして手をこすり合わせると、すぐ泡立ち、しっかり洗えます。大人の手でも、5cm角サイズで十分。特に使いにくい点はありません。

キッチンペーパー自体は残るので、ゴミ袋を持ち歩くのがベスト(▶作るときのコツ)


ただし、キッチンペーパーは水に溶けないので、ゴミが残ります。手を洗った後に捨てられるよう、ポリ袋も一緒に携帯するのがベストです。

紙せっけんを手作りする際のポイント&注意点

成功のポイントは、キッチンペーパーに塗るハンドソープの量。多いと乾きにくく、少ないと使ったときになかなか泡立ちません。キッチンペーパー全体が湿って色が変わるくらいを目安にしてみてください。

キッチンペーパーの2箇所の角には泡を塗らないようにすると扱いやすい


また、キッチンペーパーの角2ヵ所は泡を塗らないでおくと、よりGOOD。キッチンペーパーをひっくり返したり、ピンチハンガーに吊るしたりするときに、ハンドソープが指や洗濯バサミについてしまうのを防げます。
キッチンペーパーを干している最中、ハンドソープが垂れるのが心配な方は、下にビニールなどを敷いておくといいかもしれません。

なお、液体のハンドソープは紙せっけん作りに向いていません。液がかかった部分に集中的にしみ込むため、たくさんハンドソープを消費してしまいます。紙せっけんを自作する際は、泡のハンドソープでトライしてみてください。

外出先の「せっけんで手を洗えない問題」を解決しよう

紙せっけんは、家にあるもので簡単かつ安価で作れます。あまりかさばらないので、持ち歩くのにも便利です。防災バッグに入れておくのも安心ですね。ポリ袋も一緒に携帯するマナーを忘れずに、衛生的で快適な外出を叶えましょう!

文=ひとか
「ていねいな暮らし」に憧れつつ、現実はバタバタ……。そんな毎日をラクにする裏ワザ探しが大好きなウェブライターです!SNSで話題の時短術や収納、「じゃない」活用法にトライしてみるのが日課。忙しいママの心の余裕が増えるような、実際に役立ったライフハックを厳選して紹介します!







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