もうこぼさない!重たい2Lペットボトル飲料の「トクトク飛び散り」を防ぐ方法

中身が満杯の場合やエコボトルには、こちらのライフハックがおすすめ。箸やストローなどの細い棒が役立ちます。
【準備するもの】
・2Lのペットボトル飲料
・コップ
・箸やストロー 1本
未開封のペットボトル飲料を用意し、箸を使って注いでみました。
【手順】

1.箸をコップに入れる

2. 箸の上部を持って真っ直ぐにし、ペットボトルの注ぎ口を当てる

3. ペットボトルを傾け、箸に中身を伝わせながらそっと注ぐ

中身が飛び散ることなくきれいに注げました。満杯のペットボトル飲料やエコボトルの場合のほか、飲み口が狭い容器に移し替える際も便利な方法です。
【応用編】少し飲んだ後はこの技がラク!「ベコっとへこませ技」

基本の方法で少し量が減っても、2Lペットボトルは中身がたくさん入っていると重たく、うっかりこぼしてしまうことも多いでしょう。実は「あること」をするだけで、きれいにコップへ注げるようになるんです!
【準備するもの】
・2Lのペットボトル飲料
・コップ
【手順】

1.ペットボトルのフタを開ける



2.飲み口の下のあたりに両手を添え、親指でボトル上部をベコっとへこませる

3.ペットボトルの真ん中を持つ

4.へこませたほうが下になるようペットボトルを傾け、コップに注ぐ

注ぐときに「トクトク」と飲み物が波打つことがなく、スムーズに入れられました。コップの周りに中身が飛び散った様子もまったくありません!こぼれた飲み物を拭くストレスからも解放されますよ。
ペットボトルをへこませるときのコツと注意点

飲み物が満杯の状態でペットボトルをへこませるとあふれてしまうため、コップ1杯分ほど出しておくのがポイント。なお、満杯の状態でペットボトルの中身を注ぐ場合は、ひとつめの方法を試すか、重心を低く持ちってゆっくりと傾けると、飛び散りを軽減できますよ!
また、軽量化されたやわらかいエコボトルは、一度へこませると強度が落ちる可能性があります。ペットボトルがつぶれやすくなることから、再度持ったときに中身が噴き出す場合も。へこませる際は、ある程度強度のあるペットボトルを使用してください。
ペットボトルの種類に応じて注ぎ方を使い分けよう!
2Lのペットボトルは重たくてきれいに注ぎにくいですよね。このライフハックは、子どもから年配の方まで幅広く役立てられます。強度のあるペットボトルの場合は、中身がある程度減った状態であれば、上部をへこませて注ぐのがおすすめです。一方、エコボトルは箸を使って注ぐなど、ペットボトルの性質に合わせて注ぎ方を変えてみてくださいね!
文=なゆこ
3児のママライター。日々の生活に追われながらも、家事をいかに効率的にまわせるかを考え、暮らしに役立つライフハックを探求しています。仕事、子育て、家事の経験から「手軽にチャレンジしやすい」方法を発信します!
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