1400年の名湯と美食に癒やされる。宮城・星野リゾートの温泉旅館「界 秋保」で日常を忘れる贅沢ステイ

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紺碧の空間で渓流の風景を切り取る「紺碧(こんぺき)の間」


家事に育児に仕事に、毎日頑張るあなたへ。
たまには自分へのご褒美として、時間に縛られないゆったり贅沢な旅に出かけてみませんか?

今回は、喧騒から離れて心ゆくまでリフレッシュできる星野リゾートの温泉旅館「界 秋保」をご紹介。1400年の歴史を持つ仙台の奥座敷、秋保温泉に立つ、豊かな自然に囲まれた温泉宿です。

【画像を見る】1400年の名湯に癒やされる「界 秋保」

星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」

界 秋保

星野リゾートの温泉旅館「界」。「王道なのに、あたらしい。」をコンセプトに、和の風情を大切にしつつ、現代人のライフスタイルに寄り添った心地よいおもてなしが詰まっています。

大きな特徴は、その土地ならではの文化や自然を体感できる「ご当地部屋」や、特別な体験プログラム「ご当地楽(ごとうちがく)」。ただ宿泊するだけでなく、滞在することそのものが旅の目的地になるような、地域の魅力に浸れる工夫が凝らされています。


まるで絵画!大きな窓から渓流をのぞむ「紺碧の間」

【界 秋保】紺碧の間

名取川沿いに佇む「界 秋保」は、窓の外に広がる豊かな大自然を通して、移り変わる四季の美しさを贅沢に味わえる温泉宿です。

ご当地部屋「紺碧(こんぺき)の間」に入った瞬間、目に飛び込んでくるのは、大きな窓にすっぽりと切り取られた美しい景色!春から夏は新緑から色濃くなる緑、秋は彩も鮮やかな紅葉、冬には雪景色が楽しめます。

【界 秋保】客室番号(白石和紙)

客室には、宮城の地の粋な文化を楽しめる要素がたくさん。たとえば客室のデスクには「仙台ガラス」のアートが配され、部屋番号を照らす行灯には江戸時代から続く伝統工芸品「白石和紙」が用いられているそう。

日常のタスクをすべて手放す!渓流を眺めて「時間に縛られない」贅沢

【界 秋保】せせらきラウンジ テラス

お部屋でホッと一息ついたあとに立ち寄りたいのが、目の前に渓流が広がる「せせらきラウンジ」です。ここには外の風を感じられる足湯付きのテラスが併設。夏の期間は足湯もひんやりとした「足水」となり、涼やかな空間が広がります。

【界 秋保】せせらきラウンジ_ふるまいイメージ

かつてこの地をおさめた伊達政宗公が日常的に草花を愛でていたという話に着想を得て、「せせらきラウンジ」には季節の美しいお花がしつらえられています。宮城のローカルなお菓子のセレクションと美しい上生菓子を楽しみつつ、足湯で過ごす時間は、まさに至福のひとときです。

【界 秋保】せせらきラウンジ

いつもなら「あれもしなきゃ、これもしなきゃ」と頭の中でタスクがぐるぐる回ってしまいますが、ここでは時間に縛られずただぼーっと過ごすことができますよ。


渓流の音を感じながら名湯を楽しむ

【界 秋保】大浴場

自家源泉の大浴場へ足を運んでみましょう。秋保温泉の歴史はとても古く、今から1400年以上昔の古墳時代後期から存在したといわれています。

【界 秋保】露天風呂

木立に囲まれて渓流の音を感じながら露天風呂に浸かれば、肩の力が抜けていくのがわかります。

【界 秋保】大浴場

内風呂には自家源泉かけ流しの「あつ湯」、心身ともにリラックスできる「ぬる湯」の2つの浴槽が。身体がよく温まり湯冷めしにくい泉質で、ゆっくりと浸かって心身の疲れを癒すのに最適です。

大名気分で味わう贅沢な「新伊達会席」

【界 秋保】新伊達会席

旅の大きな楽しみのひとつ、お料理。
「界 秋保」の夕食は、半個室のプライベートな空間でいただける「新伊達会席」。まるで大名が食したかのような脚付きのお膳で、宮城県ならではの食文化を活かしたお料理が提供されます。

【界 秋保】先付け

始まりは、牛テールと仙台味噌のコクが絶妙に溶け合うリエットを、サクサクの仙台麩にのせていただく先付けから 。器は伊達政宗公の陣羽織をイメージした水玉模様になっていて、目でも楽しめます。

【界 秋保】新伊達会席

メインは、宮城県沖の恵み・ふかひれを味わう「ふかひれ利休鍋」。旨味がぎゅっと凝縮された貝の出汁で、とろける食感の胡麻豆腐とふかひれを味わう一品は、一口ごとに体に優しく染み渡ります 。

夜のお楽しみ!伊達政宗公の酒席を追体験する「伊達な宴」

【界 秋保】ご当地楽

開催時間:3:30PM~8:30PMの間で全7回(各回30分)
申し込み:当日フロントにて予約

夕食のあとも、お楽しみは続きます。「ご当地楽」として、界 秋保では「伊達な宴」が開催されています 。

【界 秋保】ご当地楽

城内の一角に屋敷を建て、職人に酒づくりをさせるほどお酒好きだったともいわれる伊達政宗公。そんなエピソードにちなんで、仙台藩にゆかりのある地酒を参加者同士で注ぎ合い、当時の方法で乾杯する体験です。

【界 秋保】ご当地楽

会場となる「勝色の間」は、政宗公の軍旗をイメージした濃い藍色と金の太陽モチーフが施されたドラマチックな空間 。日常から離れた特別なイベント感に、ワクワクするはず。


行列を離れて伝説のあんこを味わう「さいちのおはぎ氷」

「さいちのおはぎ氷」誕生

さらに、2026年7月1日から8月31日までの夏限定で、とっても贅沢なかき氷が登場します。

地元で毎日大行列ができる名店「主婦の店 さいち」の無添加あんこをたっぷり使った「さいちのおはぎ氷」が「せせらきラウンジ」でいただけるんです。

混雑を離れて、上品な甘さのあんこと氷が口の中で優しくとろける、至福のクールダウンを堪能できます。

期間: 2026年7月1日~2026年8月31日
時間: 13:30~14:30(アーリーチェックイン)
料金: 2,000円(税込)
定員: 1日4組(最大10名)
予約: 公式サイトにて10日前までに要予約

頑張る私へのご褒美「界 秋保」

毎日、家族のために、仕事のために全力で頑張っているみなさん。ぜひ「界 秋保」へ足を運び、その土地でしか味わえない贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。


界 秋保(宮城県・秋保温泉)
所在地 :〒982-0241 宮城県仙台市太白区秋保町湯元平倉 1 番地
電話 : 050-3134-8092 (界予約センター)
客室数 :49 室・チェックイン 14:30 チェックアウト 11:00
アクセス:【電車】JR 仙台駅より車、バスで約 30 分、/【車】仙台南 IC より約 25 分
料金 :1 泊 35,000 円~(2 名 1 室利用時 1 名あたり、サービス料込・税込、夕朝食付)


文=レタスクラブ編集部

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