まさか、ひき肉が焼肉に大変身!? 「香りミンチ焼き肉」

ひき肉料理といえば、ハンバーグや肉詰めなど調理のバリエーションが豊富な食材です。工夫を凝らしたアレンジ料理もたくさんありますが、中でも珍しいメニューはひき肉を利用した焼肉。ひき肉をたたいて伸ばすだけなので、簡単に作れるのもうれしいポイントですよ。
今回は「香りミンチ焼き肉」をご紹介。にんにくやしょうがなどを混ぜたタレが味の決め手で、焼肉にした時のこうばしい風味がやみつきになります。白菜キムチと一緒に肉を食べると、ピリリときいた辛みがマッチして美味。他の食材と合わせてもOKなので、好みのトッピングを見つけてくださいね。
香りミンチ焼き肉(1人分358Kcal、塩分2.4g)
【材料・作りやすい分量・4人分】
牛ひき肉 300g、長ねぎ 1/3本、サニーレタス、青じそ 各適宜、雑穀ご飯 適宜、たれ(長ねぎの粗みじん切り 1本分、おろしにんにく 1片分、おろししょうが 1かけ分、白いりごま、砂糖、ごま油、酒 各大さじ1、しょうゆ 大さじ2)、白菜キムチ、コチュジャン 各適宜
【作り方】
1. ボウルにひき肉、たれを入れて練り混ぜる。全体になじんだら、30cm四方のアルミホイルの上に取り出し、包丁で格子状に軽くたたきながら、直径26cmのフライパンに入るくらいの平らな四角形に整える。
2. フライパンに1をホイルごと入れ、火にかける。肉の色が変わってきたら、ふたをしてさらに2~3分蒸し焼きにする。余分な脂をペーパータオルでふき取り、アルミホイルごと取り出す。食べやすい大きさに切って器に盛る。
3. ねぎは長さを半分に切り、芯を除いてせん切りにし、水にさらして水けをきり、2に添える。サニーレタス、しそ、雑穀ご飯、キムチ、コチュジャンも別の器に盛り、添える。サニーレタスにミンチ焼き肉をのせ、しそや雑穀ご飯、キムチ、コチュジャンなど好みのものをのせて包んで食べる。
肉だねを作る際は、中の空気を漏れなく抜くようにしましょう。じゅうぶんに空気抜きしないで加熱すると、肉に含まれた空気が膨張して形がくずれてしまうことも。空気をしっかり抜いてあると、肉だねを冷蔵保存する場合も日持ちしやすくなりますよ。
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