口当たり最高!スジ取り不要で果肉を皮に残さない【オレンジの切り方】

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オレンジの白いスジが目立たない切り方をご紹介

オレンジをカットして食べる際、中心にある白いスジが気になることはありませんか?そこで今回は、SNSでも話題になったオレンジの白いスジが目立たない切り方をご紹介します。特別な道具は不要で、すぐに試せる方法なのでぜひチェックしてみてください。

▶【写真付きで解説】オレンジの白いスジが気にならなくなる切り方

オレンジの白いスジを取るときのちょっとした悩み

オレンジのヘタを上に向けてくし切りにしていくと…(▶次へ)

オレンジのヘタ側を上にしてくし切りにすると、実の上部に白いスジが出てしまいます。

実の上部に白いスジがのこり、食べにくく感じることも…(▶次へ)

このスジは硬くて食べにくいため、包丁で取り除く方も多いと思いますが、意外とうまく切れないことも。
また、スジを切り離そうとして実を削りすぎてしまい、食べられる部分が減ってしまうと、なんだかもったいない気持ちになりますよね。

白いスジを取ると、果汁で手がベタベタに…(▶次へ)


さらに、手やまな板が果汁で汚れてしまい、後片付けに手間がかかるのも気になるところ。そんなプチストレスも、ちょっとしたコツで解消できるんです!

切り方を変えるだけ!3ステップの手順をご紹介

白いスジが気にならないオレンジの切り方とは…(▶次へ)


1.まずはまな板と包丁、オレンジを用意します。

まずは、オレンジのヘタとお尻が左右になるように置く(▶次へ)

オレンジのヘタが横にくるように置きます。このとき、ヘタの向きは左右どちらでも構いません。

横向きに置いたオレンジを、真ん中で半分に切る(▶次へ)

2.次に、オレンジの中央を切り、半分にします。

オレンジをくし切りにしていくと…(▶次へ)


3.切ったオレンジをさらに切りわけ、八等分のくし切りにします。

白いスジが目立ちません(▶次へ)

これで完成です。

縦切りと横切りを比較してみても一目瞭然(▶次へ)


横向きで切った場合は、上部の白いスジが目立ちません。この切り方なら断面もキレイに仕上がります。

口当たりアップ!この裏ワザのメリットとは

このカット方法では、中心にある芯の部分がそれぞれの房に分散されます。そのため、オレンジを口に入れたときに白いスジが気にならず、口当たりもよく感じられるのがメリットです。

横向きに切ることで、皮からスムーズに剥がせる(▶次へ)


さらに、横向きにカットした方が皮をむきやすく、実も取り出しやすいため、食べやすさもアップします。
わざわざ白いスジをカットする必要がないので、果汁で手やまな板を汚しにくいのもうれしいポイント。ひと手間省けるので、忙しいときにもぴったりな切り方です。

【注意点】カットするときはケガに気をつけよう

オレンジをカットする際、横向きにするとゴロゴロと転がりやすくなります。その結果、包丁が滑ってケガをしてしまう恐れがあります。切るときには、しっかり押さえながら包丁を入れると安心です。

オレンジだけじゃない!グレープフルーツにも使える

この方法はグレープフルーツにも活用できる!(▶次へ)


この切り方は、オレンジだけでなくグレープフルーツにも活用できます。
グレープフルーツの白いスジが気になる場合は、参考にしてみてください。

切り方を変えるだけの簡単な裏ワザ!ぜひ試してみて

白いスジが気にならないオレンジの切り方、ぜひ試してみて


今回はオレンジの白いスジが気になる方にぴったりの裏ワザをご紹介しました。特別な道具や難しいテクニックは必要なく、すぐに実践できるのが魅力です。
オレンジを食べる機会があれば、ぜひ試してみてくださいね。







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