「捨てるの待って」【古歯ブラシ】が排水口洗いに最強に使える!

スポンジ、歯ブラシ、はさみ、輪ゴム
簡単にできる!取っ手付きスポンジ3つの作り方
パターン①:SNSで話題の「毛先カット」ワザ
【手順】
1. スポンジの中央あたりまで、幅2cm程度をハサミで切り込みを入れます。

2. 歯ブラシの毛先は、スポンジに差し込みやすいよう毛の部分を2/3程度にカットして平らにします。今回は「ふつう」の硬さの歯ブラシを使用しました。ただ、毛は思ったより硬いので、一度では切れず、何度かハサミを入れてようやく切ることができました。


3. 歯ブラシをスポンジの切り込みに差し込みます。スポンジがやわらかかったため、スムーズに差し込めました。もう少し切り込みの幅を狭くすると、よりしっかり固定できそうです。

4.あっという間に完成しました!

実際に排水口の掃除をしてみたところ、思いきりこするとスポンジがポンっと抜けてしまうため、少し力を入れる必要があります。歯ブラシが抜けないよう、歯ブラシの柄を排水口に軽く押し当てるようなイメージで使うと、スポンジが外れにくくスムーズに掃除できました。
パターン②:超簡単!「切らずにそのまま差し込む」ワザ
【手順】
1. ①と同様にスポンジの中央あたりまで、ハサミで切り込みを入れます。

2.歯ブラシの毛先を切らずにそのままスポンジの切り込みに差し込みます。

3.完成!


作るのはとても簡単ですが、こちらも排水口の掃除中に歯ブラシがすぐ抜けてしまいました。力を入れてこすると歯ブラシがスポンジを突き抜けて出てきてしまい、実用性はいまひとつでした。
パターン③:強度抜群!「輪ゴムでぐるぐる合体」ワザ
【手順】
1. 同様にスポンジの中央あたりまで、ハサミで切り込みを入れます。

2.歯ブラシを切り込みから差し込み、スポンジの中央あたりまで入れます。

3. 輪ゴムを二重にして、スポンジの上からぐるりと巻き、歯ブラシにしっかり固定します。

4.スポンジの真ん中が凹むほどしっかり固定すれば完成です!


掃除をしてみたところ、輪ゴムで一か所巻いただけなのに固定力は抜群。ゴシゴシこすっても歯ブラシが抜けず、3つの方法の中でいちばん使いやすくしっかりと掃除できました。
おすすめはコレ!キッチンの排水口でいざ実践
3つの方法を試した結果、いちばんラクで使いやすかったのは「輪ゴムでぐるぐる合体させたスポンジ」でした。実際にキッチンの排水口を掃除して感じたメリットは次の3点です。
・手を汚さずに掃除できる
・スポンジが奥までしっかり届く
・輪ゴムで固定しておけば、ゴシゴシこすっても歯ブラシが抜けにくい
使い終わった歯ブラシも最後まで活用できるので、捨てどきに迷いません。旅行先でもらって家に余っていたアメニティの歯ブラシを使うのもおすすめです。
取っ手付きスポンジを使う際に注意したいこと
キッチンなどの水回りは、雑菌やカビが繁殖しやすい場所です。何度も使おうと放置すると、雑菌が繁殖する原因になることも。掃除が終わったら使い捨てにすると衛生面で安心です。
家にあるものでサッと作れるからとても便利!

手づくりの取っ手付きスポンジは「奥行きがあるところを掃除したい!」と思ったときに、スポンジと歯ブラシがあればすぐに作れる便利アイテムです。
捨てどきに迷っていた歯ブラシが最後に活用できるので、使いきった感があり、気持ちよく処分できます。家にあるもので簡単に作れるので、気になった方はぜひ試してみてください。
さやか
2児のママライター。効率命で子どもが起きてから寝るまで頭をフル回転しています。時短できるものはなんでも取り入れ、とにかく試す!さまざまなライフハックでゲットした自分時間でスキルアップ中。忙しいママたちの「これ便利!」を届けます。Information
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