夏の新常識【薬味氷】で最後まで冷え冷えのそうめんを楽しめる!「もっと早くやりたかった…!」の声続出の天才すぎる神ワザ

そうめんを食べるたびに、ネギや大葉を細かく刻むのは意外と手間に感じるものですよね。まとめて作って冷凍庫にストックしておけば、そんな毎回の作業から解放されます。

まずは、お好みの薬味と製氷皿を用意します。
今回は、ネギ・みょうが・大葉を揃えました。製氷皿は、他の食材へのニオイ移りを防ぐため蓋付きがおすすめです。
【手順】

1.薬味をすべて細かく刻みます。

2.刻んだ薬味を製氷皿へ入れます。

薬味を混ぜると彩りもきれいですが、今回は好みに合わせて選べるよう3種類に分けました。

3.薬味がひたる程度に水を注ぎます。


4.あとは蓋をして、冷凍庫で凍らせるだけです。

しっかりと凍ったら、手軽で便利な「薬味氷」の完成です!

夏の食卓に彩りと涼を届けてくれそうですね。
最後まで薄まらない!めんつゆで作る薬味氷の魅力


さらに、水の代わりに「めんつゆ」を注いで凍らせるだけの、ぜいたくな裏ワザもあります。

そうめんのつけつゆに氷を入れると、溶けたときに味がぼやけてしまいますが、めんつゆで凍らせた薬味氷なら、溶ければ溶けるほど冷たさとおいしさがキープできる良さがあります。
冷凍してもおいしい?薬味氷の実態を正直レビュー

冷凍した薬味の気になる食感や風味ですが、素材本来のおいしさを損なわず、むしろ半解凍のシャリシャリ感がやみつきになりそうです!
そうめん以外にも、冷やしうどんや冷や汁など、あらゆる夏の冷たいメニューのお供として、冷凍庫に常備しておきたくなりました。

また、薬味氷の保存法として、ニオイ移りや乾燥を防ぐため、製氷皿から出してジップ付きの保存袋へ移しておくことをおすすめします。
賢い活用術で夏のそうめんを圧倒的に楽にするコツ
冷蔵庫の中で余らせてしまいがちな薬味も、製氷皿を使って賢く冷凍しておけば、ムダなくおいしい状態のまま使い切れます。
そうめんを食べるたびに刻まなくていい手軽さと、最後まで冷え冷えの状態を楽しめる便利さは、一度体験すると手放せなくなりそうです。この夏はぜひ、冷凍新常識として「薬味氷」を取り入れてみてくださいね。
あんこ
育児に役立つライフハックを日々探しているママライター。おしゃれで便利な暮らしを手に入れるべく、SNSチェックは欠かせません。「これみんなもやってみて!」と思った裏ワザを、子を持つ主婦の目線で紹介します!Information
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