新聞紙が家事の救世主に?意外な活用法に「そんな使い方があったなんて!」

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新聞紙の意外な活用法(⇒次へ)

気がついたら溜まっている新聞紙。「何かに使えたらいいのに…」なんて思ったことはありませんか?

そんなお悩みを解決してくれるのが、簡単お掃除術を発信しているchiicoco_kurashi_さんのある投稿。
Instagramに投稿された新聞紙活用法に「新聞紙ってすごい!」と驚きの声が多数寄せられています。

【画像を見る】「捨てなきゃよかった!」新聞紙の驚きの活用法とは?

もっと早く知りたかった!新聞紙で暮らしがラクになるアイデア

1.2万いいねを集めた新聞紙の活用法。その中から今回は4つご紹介しましょう。

1:簡単にできる網戸のお掃除

ひとつ目は、新聞紙だけで網戸を掃除する方法です。まずは広げた新聞紙を水にくぐらせ、しっかりと濡らします。

新聞紙を濡らす(⇒次へ)

次に濡らした新聞紙を網戸に貼り付けます。網戸の裏面にも同様に貼り付けましょう。
新聞紙を四つ切りにして貼ると、はがれにくいですよ。

網戸に貼り付ける▶しばらく置いてはがすと…(⇒次へ)

そのまましばらく置いてはがすだけで、網戸の汚れが吸着されすっきり落とせます!

汚れがスッキリ落とせる▶気になる季節の…(⇒次へ)

放置しすぎると乾燥してはがれてしまうので、乾く前に新聞紙を取り除くようにしてくださいね。

花粉や黄砂対策にも▶野菜室の収納に(⇒次へ)

ブラシやバケツも使わないので、あと片づけも簡単。家族みんなでのお手伝いにもぴったりでしょう。

2:伸縮できる野菜の収納ケース

ふたつ目は野菜のカスで汚れがちな野菜室をきれいに保つアイデアです。

まずは床などの広い場所で、新聞紙を開く側が右向きになるように置きます。
左上の角を右下方向へ折り、三角形になるようにします。

三角形を作る▶裏返して…(⇒次へ)

そのまま裏返し、三角形になっていない下側の部分を内側に折り返します。
先ほどの三角形の折り目を広げて、正方形の形にします。

下部分を内側に折る▶三角形を広げたあと…(⇒次へ)

そのまま内側に二つ折りにして折り目をつけていったん開きます。

二つ折りにする▶いったん開き…(⇒次へ)

中央の折り目に合わせて下から折り、そのままもう一度折り重ねます。

中央に合わせて下から2回折る▶ひっくり返して…(⇒次へ)

ひっくり返し、縦半分になるよう内側に向けて折り目をつけたら、いったん開きます。

縦半分になるよう折る▶いったん開いて…(⇒次へ)

続けて、四隅を中央の折り目に向けて三角形になるように折ります。

四隅を三角形になるよう折る▶半分に折り…(⇒次へ)

三角の折り目が内側になるよう中央の折り目に合わせ半分に折り、台形(船の形)にします。

台形にする▶上部分を開いて整え…(⇒次へ)

上部分を開いて両端を内側に折り込み、角ができるよう整えます。
これで箱の半分側ができるイメージです。

箱の半分が完成▶もうひとつ同じものを作って…(⇒次へ)

もうひとつ同じものを作って、重なるように差し込むと…

箱が2つ完成▶重なるように差し込めば…(⇒次へ)

伸縮できる野菜収納ケースの完成!

伸縮できるケースの完成▶汚れたら…(⇒次へ)

汚れたらそのままゴミ箱に捨てられるのがうれしいポイント。野菜ごとに用意するのも良いかもしれませんね。

そのまま捨てられる▶靴箱にも…(⇒次へ)


3:靴箱の湿気やにおい対策に

湿気やにおいが気になる靴箱にも新聞紙は大活躍します。靴箱の大きさに合わせて新聞紙を敷いておけば、湿気やにおい対策になるうえ、靴箱の汚れも防げます。

靴箱に新聞紙を敷く▶湿気やにおい対策のほか…(⇒次へ)

靴箱の汚れも防げる▶広げた新聞紙を…(⇒次へ)


また、広げた新聞紙をクシャクシャっとまるめて靴の履き口から差し込めば、湿った靴も早く乾きますよ。

クシャクシャ丸める▶靴の…(⇒次へ)

履き口に差し込む▶湿った靴も…(⇒次へ)

早く乾く▶油の処分にも…(⇒次へ)


4:油の処分にも大活躍

最後はキッチンでの新聞紙活用法です。

揚げ物をした後の油って、処分方法に悩むことがありますよね。
凝固剤を買い忘れていたり、少量だけ残ってしまったり…。
そんなときに活躍するのが、牛乳パックと新聞紙です。

丸めた新聞紙を牛乳パックに詰め、冷めた油を染み込ませることで、捨てやすくなります。
※油の処分方法は自治体によって異なるので、お住まいの地域のルールに従ってくださいね。

牛乳パックに新聞紙を詰める▶使用済み油を…(⇒次へ)

冷めてから染み込ませる▶ガムテープで閉じれば…(⇒次へ)

ゴミ捨てが楽▶ダブルクリップの意外な活用法(⇒次へ)


投稿主のchiicoco_kurashi_さんにもお話を伺いました


ーいいねがたくさんついてバズっていましたね。こちらの反響についてはいかがでしたか?
たくさんの方に見ていただけて驚きました。『やってみたい』『こんなに便利なんて知らなかった』という声も多く、とてもうれしかったです。友人からも『すごいね!』と声をかけてもらいました。

ー印象的なコメントや反響があれば教えてください
『実際にやってみたけど、うまくいかなかったのでコツを教えてほしい』というコメントが印象に残っています。投稿を見てすぐに試してくださったことが伝わってきて、とてもうれしかったです。

ーいいねの数が伸びてきたときの気持ちを教えてください
想像以上の反響でびっくりしました。同時に、役立つ情報をもっと発信したいという気持ちが強くなりました。

身近なもので家事が楽になればと、実際に試して便利だったアイデアを紹介してくれたchiicoco_kurashi_さん。「見慣れたアイテムでも、ちょっとした工夫で家事はぐっとラクになります。ぜひ気になるものから試してみてください」とメッセージをくれました。

ダブルクリップの意外な活用法も

chiicoco_kurashi_さんのInstagramには、ほかにも身近なアイテムを使った生活の裏技がたくさん。別の日にはダブルクリップの意外な活用法も紹介されていました。

ひとつ目は使いかけの塩や砂糖を袋のまま保管する方法です。

まずは袋の上部に割り箸を当てながら袋をくるくると巻いていきます。

塩を袋のまま保存したい▶割り箸を当てる(⇒次へ)

できるだけ空気を入れないようにするのが、湿気から守るポイントだそう。

そのままくるくる巻く▶ある程度巻けたら…(⇒次へ)

ある程度巻けたら、袋が巻きついた割り箸の真ん中部分をクリップで留めるだけ。

クリップで留める▶収納ケースに…(⇒次へ)

底がある収納ケースを用意すれば、割り箸を引っ掛けて浮かせ収納もできるようになります。

浮かせ収納もできる▶小袋調味料の保存にも…(⇒次へ)


鰹節やだしの素など、小さな調味料の保存にもダブルクリップが活躍します。

小さな磁石をつけたダブルクリップで調味料の袋を留めれば、スチール製のバーやラックなど磁石が付く場所にピタリとくっつきます。買い忘れ防止にも役立ちそうですね。

クリップに磁石を付ける▶調味料の小袋を挟んで…(⇒次へ)

磁石が付く場所に貼れる▶(次画像から財布も人生も豊かになるお金の整え方!『物事を「いる・いらない」に分けただけで、貯金ゼロから「貯められる人」になりました』が読めます)


そのほかの生活お役立ちアイデアも、chiicoco_kurashi_さんのInstagramからぜひご覧ください。

文=Risa Suzuki

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Risa Suzuki

Risa Suzuki
田舎暮らしを満喫するアラフォーライター。朝の散歩とご近所さんとのおしゃべりが毎日の日課です。「役に立った」「おもしろかった」で終わらず「やってみたい」「試してみたい」と思えるような記事をお届けします

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