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「託された」と感じた。庭先に現れた野良の猫親子との出会いが、全ての始まりだったなんて/スローステップ朔太郎 上(1)

漫画家の叶輝さん(あーちゃん)とパートナーの朝待夜駆さんの元にあらわれたのは、全身ボロボロの子猫・朔太郎。連れてきたのは、子猫の頃から世話をしている地域猫のきじさんでした。命の危うさを感じるほどやつれているのに、懸命に生きようとする朔太郎の姿に、心の病と闘う夜駆さんの心が動かされます。
地域猫が繋いだ命のリレー。本当に起きた、奇跡のようなめぐり逢いの実話をお届けします。
※本記事は叶輝(漫画)、朝待夜駆(脚本)著の書籍『スローステップ朔太郎 上』から一部抜粋・編集しました。
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