暑くも寒くもない秋が最適!「網戸と窓の汚れ」をすっきり落とすタイミング【小掃除カレンダー3週目】

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暑くも寒くもない秋が最適!「網戸と窓の汚れ」をすっきり落とすタイミング【小掃除カレンダー3週目】

暑くも寒くもない秋は、網戸や窓の汚れをすっきり落とすのにぴったりの季節。湿気が少なく乾きやすいので、掃除の効率も上がります。夏から秋のこまめな"小掃除"で、忙しい年末を少しでもラクに過ごしませんか? 今回は、小掃除カレンダー3週目「網戸と窓の汚れ」の掃除方法をご紹介します!

【画像で見る】網戸の掃除は洗車ブラシなどの毛が細くてやわらかい大きめのブラシで効率よく!
中里愛子さん

教えてくれたのは▷中里愛子さん
整理収納アドバイザー、クリンネスト。関東を中心に、片づけや掃除のサポート、家事代行を請け負う「おうちPLUS」代表。日常的にラクにキレイをキープする「小掃除」を推奨し、そのノーハウをインスタグラム(@ouchi_plus)などで発信中。

この時期にキレイにしておきたいものはこれ!

小掃除のプロ・中里さんがおすすめするスケジュールで、計画的に進めてみよう!

1週目:キッチンの油汚れ
2週目:お風呂のカビ取り
3週目:網戸と窓の汚れ
4週目:大物布類の洗濯
5週目:玄関のカビ・ニオイ取り
6週目:照明のホコリ取り
7週目:季節家電の入れ替え

週に1回、1つずつ、手をつけよう!半日でできる小掃除テク
中里さん提案の7つのことは、週に1回、1つずつ手をつければOK。半日で完了するから、無理なく進められるはず。


網戸と窓の掃除は、暑すぎず、寒くもない夏の終わりにすませるのが、最も効率的でラク。家じゅうの網戸と窓を一度に全部キレイにするのはたいへんなので、ここに関しては1日1カ所などと決めて徐々に行なって。

【網戸】乾いた状態でホコリを取ってから水拭き

網戸の汚れの大半は、砂とホコリ。「油や排気ガスの影響がなければ、ほとんどは水拭きで落とせます。洗車ブラシなど毛が細くてやわらかい大きめのブラシで、まずは全体の砂ボコリを落とし、クロスを2枚使って両側から網戸を挟んで水拭きするだけでもスッキリします」

大きめで毛が細く、やわらかいブラシがあると便利


・大きめで毛が細く、やわらかいブラシがあると便利

【網戸】乾いた状態でホコリを取ってから水拭き

・ブラシでホコリをかき出すように

2枚のクロスで両側から挟みながら水拭き

・2枚のクロスで両側から挟みながら水拭き

【窓】レールのホコリを取ってから外側、内側の順に窓ガラスを拭く

網戸掃除のあとに続けて窓掃除を。「レールのホコリはブラシを使ってかき出しながら、掃除機で吸い取って。窓ガラスは、けばだちが少なく吸水性の高いマイクロファイバークロスなどをぬらして軽く絞り、汚れの多い外側から内側の順に仕上げると、拭き残しが防げます」

【窓】レールのホコリを取ってから外側、内側の順に窓ガラスを拭く

(1)レールのホコリを吸う

クロスでコの字に水拭きする

(2)クロスでコの字に水拭きする

上から下にスクイージーで水を切る

(3)上から下にスクイージーで水を切る

残った水滴をから拭きする

(4)残った水滴をから拭きする

* * *

大きめのブラシや挟み拭きテクニックを使えば、思っていたよりラクに網戸掃除ができそうですね。毎年、年末には網戸まで掃除する余裕がないので、この時期にスッキリさせておこうと思いました!

撮影/木村文平

文=徳永陽子

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