にゅるにゅる逃げる…地味にイラッ→「卵の殻」を一発でラクに取り除く簡単テクニック

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卵白に混ざってしまった卵の殻をサッと取り除く方法

卵を割ったとき、卵白に殻が入ってしまい、指で取ろうとしてもうまくつかめず、地味にイラッとすることも。今回は、SNSでも話題になっている、卵の殻を簡単に取り除く方法をご紹介します。特別な道具を使わず手軽に実践できる裏ワザなので、ぜひ参考にしてください。

▶【写真付きで解説】ストレス解消!料理中の卵の殻をサッと取る簡単テクニック

卵を割ったときに殻が入ってしまうプチストレス

卵を割ったら、殻が卵白に入ってしまった…なんてことも(▶次へ)

卵を割った際に、「殻の欠片が卵白に混ざってしまった!」という経験を、一度はしたことがあるはず。

入ってしまった卵の殻を簡単に取り除く方法とは…?(▶次へ)


スプーンや指で取り除こうとしても、殻が逃げてしまってなかなか取れず、イライラしてしまうこともありますよね。
そんなプチストレスを、ちょっとした工夫で解消できる裏ワザをご紹介します。

卵の殻を簡単に取り除く方法とは?準備するものと手順

卵のほかに準備するものは、水と箸!(▶次へ)


【準備するもの】
・卵
・水
・箸

卵のほかに、水と箸を準備します。
水は、箸の先端を濡らせる程度あればOKです。

【手順】

まずは、箸の先端を水で濡らして…(▶次へ)


1.箸の先を水で軽く濡らします。

濡らした箸先でいつも通り殻を取ってみます(▶次へ)


2.濡らした箸先で、生卵に入ってしまった殻をいつも通り取り除きます。

殻をうまくつまめないときは、容器の側面に沿わせてスライド!(▶次へ)


殻を箸でつまみにくい場合は、容器の側面に沿わせるようにスライドさせると、取り除きやすいです。
無理につまもうとすると、黄身に穴が開く可能性があるため、注意してください。

卵の殻をサッと取り除けました!(▶次へ)

3. 箸の先で殻をつまんだら、そのまま取り除きます。
普段なら箸を入れると逃げてしまう殻も、スッとつまめました。

水をつけると卵の殻が取りやすくなるのはなぜ?

卵の殻が箸から逃げてしまうのは、卵白の表面張力が関係している(▶次へ)

卵の殻が取りにくいのは、卵白の表面張力によって、箸を近づけると殻が卵白と一緒に動いてしまうためです。
一方、水は卵白よりも表面張力が強いといわれています。
そのため、箸先を水で濡らすと卵の殻が箸にくっつきやすくなり、スムーズに取り除けるという仕組みです。

【注意点】生卵を扱う際には手を清潔な状態にする

卵を扱う際は、手洗いを忘れずに!


卵の殻が入ってしまったとき、指で取ることもありますよね。箸と同様、指を水で濡らせば殻を簡単に取り除けます。ただし、生卵に触れる際は衛生面に配慮が必要です。
食中毒を防ぐため、卵を扱う際には手をよく洗うことが大切です。
サルモネラ菌が付着する可能性のある食品として、卵が挙げられます。サルモネラ菌は20℃以上で増殖しやすいため、卵を生で食べる場合は、冷蔵庫から取り出したらできるだけ早く食べるよう心掛けてください。

卵の殻を簡単に取り除く裏ワザ!ぜひ活用してみて

卵の殻が卵白に入ってしまったときは、箸先を水で濡らして取り除いてみてください。殻を何度も追いかける手間が省けるので、料理中のちょっとしたイライラも減らせます。卵料理を作る際は、ぜひ試してみてくださいね。










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りょう

夫と、好奇心旺盛な娘と暮らすママライター。家事や育児に奮闘する中で培った経験をもとに、「無理なく続けられる暮らしの工夫」や「毎日を快適にするライフハック」を紹介しています。日々忙しいママやパパが笑顔になれるヒントをお届けします!

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