「ちょっと待ったぁ〜」「捨てないで!」【麦茶パック】の再利用アイディアが<掃除・消臭>の救世主と話題

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余った麦茶パック捨てないで!掃除に使える便利な裏ワザ

まだ暑い日もあり、麦茶が手放せないご家庭も多いのではないでしょうか。使い終わった麦茶パックは捨ててしまいがちですが、実は掃除に活用できるんです!今回は、SNSで「本当にきれいになった!」と話題の、麦茶パックを使った掃除の裏ワザをお伝えします。


▶【写真付きで解説】余った麦茶パックが掃除に大活躍!今すぐできる意外な活用法

使い終わった麦茶パックでコンロの油汚れが落ちる!

使い終わった麦茶パックを、そのまま捨てるのはもったいない!麦茶パックでキッチンがきれいになる裏ワザの手順をお伝えします。

【準備するもの】

麦茶パックとキッチンペーパーを準備(▶手順を見る)


・麦茶パック
・キッチンペーパー

【手順】

使用済みの麦茶パックを絞る(▶次へ)


1.使い終わった麦茶パックを絞る

麦茶パックでコンロの油汚れをこする(▶次へ)


2.麦茶パックでコンロをこする

汚れをキッチンペーパーで拭き取る(▶次へ)


3.キッチンペーパーで拭き取る

汚れていたコンロがきれいに!(▶次へ)

(左:ビフォー/右:アフター)

たったひと手間で、ギトギトの油汚れが気になるコンロもきれいになりました!
これは、麦茶の茶殻に含まれるサポニンという成分が、油汚れを落としやすくするとされているためです。

麦茶パックで円を描くように動かしてこするのがポイント(▶シンク掃除にも使える)


汚れが気になる部分を強くこするのではなく、やさしくくるくると動かすと落ちやすいと感じました。捨てる前の麦茶パックを活用でき、洗剤を使わずに掃除できるのも魅力です。

さらに、麦茶の茶殻はバクテリアの定着を抑える働きが期待できるため、シンクのヌメリやくすみの掃除にも活用できます。

麦茶パックでシンクをこする(▶次へ)

シンクを水で流す(▶次へ)

コンロと同じ手順で、使い終わった麦茶パックで気になる部分をやさしくこすり、水で洗い流してください。

シンクもスッキリ!(▶番外編をチェック)

(左:ビフォー/右:アフター)

パックがスポンジ代わりになるため、シンクを傷つけにくく、手軽に掃除できるのもうれしいポイントです。

【番外編】レンジでチンするだけで消臭剤に早変わり

実は、使い終わった麦茶パックは臭い対策にも活用できます。

麦茶パックの茶殻を耐熱皿に出す(▶次へ)


まずは、パックの口をはさみでカットし、中の茶殻を耐熱皿に平たく広げてください。

レンジで加熱する(▶次へ)

茶殻を乾燥させる(▶次へ)


600Wで1分ほど加熱してしっかり乾燥させれば、簡単な消臭剤として使えます。

簡単消臭剤の完成!

臭いが気になる場所に置くだけで、身近なものを捨てずに再利用できるので、手軽な節約アイデアとしてもおすすめです!

使い終わった麦茶パックは無駄なく掃除に活用しよう!

使用済みの麦茶パックは、捨てずに掃除へ再利用するのがおすすめです。コンロやシンクなどの掃除に活用でき、身近なものを無駄なく使えるのもうれしいポイント。洗剤の使用を減らしたい方にもぴったりなので、ぜひ取り入れてみてくださいね。











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こぽり

ダブルワークをしながら1児を子育て中のママライターです。SNSパトロールで見つけた時短テクは、すぐ実践して「家事はラクして楽しむ!」をモットーに過ごしています。子育て・仕事・生活の中で見つけた、暮らしをちょっと楽にするアイデアを発信中です!

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