知ってた!? 自転車界のレジェンド直伝「ママチャリの疲れない漕ぎ方」

近場の買い物や子どもの送り迎えの時に、市民の足となってくれるママチャリ。今では“電動自転車”も当たり前になってきましたが、まだまだアナログ式の自転車を使っている人も多いですよね。そこで今回は、ママチャリを颯爽と乗りこなせる豆知識を披露していきましょう!
ママチャリをラクに乗りこなす方法
10月2日に放送された「あさイチ」(NHK)の「クイズとくもり」のコーナーでは、ママチャリを快適に乗りこなす術を大特集。自転車界のレジェンドと呼ばれる元競輪選手の中野浩一さんから、今すぐ使える裏ワザを学んでいきます。
自転車を漕いでいる時、特にきつく感じてしまうのは“上り坂”。実際に番組に協力してくれた主婦の方も、「きつい… ふくらはぎが痛い」と苦悩を漏らしていました。
そこで中野さんは、自転車をラクに漕げる2つのポイントを伝授。1つ目はサドルの位置をちょっとだけ高くする方法です。高さをわずか1cmほどアップさせるだけで、自転車がスイスイ進むように大変身! お尻の位置が高くなると“お尻の筋肉”にも力が入るので、ラクに漕げるようになります。サドルの目安としては、つま先が地面にちょこんとつく程度の高さがおすすめ。
さらにラクに漕ぎたいという人は、ペダルを「指の付け根」で漕いでみましょう。指の付け根は、太ももの大きな筋肉である“大殿筋”から直接力が加わる部分。特に親指の部分を意識して踏みこむと、ガニ股にならずまっすぐ自転車が進みますよ。
放送終了後、早速レジェンドの教訓を生かしたという声が続出。ネット上からは「きつい坂道でもスイスイ登れた!」「こんなにスムーズに自転車が漕げるなんてびっくり」「いつもの買い物が楽しみになりました」など、主婦層から大好評の声が相次いでいました。
自転車は筋トレ効果もバツグン!

自転車は日常の“移動ツール”として使われがちですが、乗り方を意識すると全身の筋トレにもつながります。
「一般社団法人自転車協会」の公式サイトによると、自転車はウォーキングやジョギングよりも足や腰に負担がかからないフィットネス方法。路面からの衝撃や体重を軽減してくれるので、太りにくい体を維持するのにピッタリだとか。
自転車に乗っている時は、ギアチェンジと前傾姿勢がキーポイントになります。緩やかな坂道を走る時にはギアを軽い設定にチェンジ。クルクルとリズムよく漕いでいくと簡単に負荷がアップするので、脂肪燃焼や筋力アップに直結します。また体をグッと前に倒して頭を前に出すと、身体を支える“腕”の部分の筋肉が強化できるよう。
筋力を少しずつでもアップさせれば、基礎代謝量が増えて太りにくい体を手に入れられます。自転車で出かけるついでに筋トレを心がけてみてもいいかもしれませんね。
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