夏らしい副菜が欲しいときにどうぞ! レモンを使ったさっぱりあえもの

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「赤パプリカのレモンあえ」


暑い季節にはさっぱりとしたメニューが恋しくなりますよね。レモンを使った副菜なら、さわやかで夏らしい味を楽しめるはず。今回はレモンと野菜を使ったあえものレシピを見ていきましょう。少しずつ食べるのによさそうなレモンの副菜は、お酒のおともとしてもおすすめです。

赤パプリカのレモンあえ


【材料・4人分】

赤パプリカ 1個、パセリのみじん切り 少々、レモン汁 1/2個分、砂糖 小さじ1、サラダ油 小さじ2

【作り方】

1. 赤パプリカは一口大の乱切りにする。

2. フライパンにサラダ油小さじ2を中火で熱し、1を炒める。焼き色がついたらパセリのみじん切り、レモン汁、砂糖小さじ1を加えてあえる。

(1人分31Kcal)

赤パプリカを一口大にカットしたら、パセリやレモン汁、砂糖を入れて炒めていきます。栄養価の高いパプリカの副菜は、野菜が足りないときのもう1品にもうってつけ。鮮やかな赤パプリカの彩りが魅力的です。

きゅうりとキャベツのレモン塩


レモンの風味で飽きがこない味わいに。きゅうりはしま目にむいて4等分にカットし、めん棒でたたいてから半分に割ってください。

ポリ袋に入れてらくらく調理!「きゅうりとキャベツのレモン塩」


水菜としらすの塩レモン風味あえ


しらすを加えてうまみをプラス。レモンの皮やレモン汁、オリーブ油で作った塩レモンオリーブオイルが味の決め手です。

「水菜としらすの塩レモン風味あえ」


もやしのはちみつレモンあえ


汁ごと保存容器に入れておけば、冷蔵庫で2~3日間保存できます。シャキシャキとしたもやしの食感がやみつきになりそう。

「もやしのはちみつレモンあえ」


えのきのレモンバターあえ


レモンの酸みとバターのまろやかなコクが相性抜群。レモンの皮を加えることで彩りがアップします。

「えのきのレモンバターあえ」


クエン酸を含むレモンは疲労回復に効果を発揮。忙しさやじめっとした暑さでダウンしがちなときに作ってみるのもいいかもしれませんよ。

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