幸せを呼ぶお菓子「タヌキケーキ」が再ブーム!
昭和40年代に密かなブームを起こした、タヌキ形のバターケーキ「タヌキケーキ」をご存知ですか?
町の洋菓子店で売られ、地元の子どもたちから絶大な人気を得ていたそのケーキが、今、再び人気を集めています。なぜ今再びブームなのか、三重県の洋菓子店「菓子工房シマヤ」の竹内敏夫さんに聞いてみました。「タヌキは『他抜き』にかけて、昔からご利益があるとされている動物です。ここ最近は年配の方が昔を懐かしんで買い求めたことで、静かなブームを呼んでいるのかも?」。愛きょうあるタヌキの顔と、バタークリームの味わいは、初めて食べる人でも思わずほっこり懐かしい気持ちになることまちがいなし。そこで今回、全国で取り寄せ可能な「タヌキケーキ」をご紹介します。手土産や差し入れ、会話のネタにいかがですか?
■菓子工房シマヤの「開運たぬきケーキ」
黄色は金運、緑は健康運、ピンクは恋愛・結婚運など、開運カラーのチョココーティングが楽しい5色のタヌキ。一つ一つ手作業で、耳や尻尾など細部までたぬきを再現。験担ぎにぜひ!各¥285/菓子工房シマヤ http://tanuki-cake.com
■菓子夢工房くどうの「郷に下りたたぬき」
シンプルな四角いチョコケーキから、かわいいタヌキの顔がひょっこり。少しビターなチョコレート生地に軽めのバタークリームが相性抜群で30年以上、幅広い世代に愛されています。¥219/菓子夢工房くどう
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