実はにおってた?服もにおい対策を
体臭や口臭などにおいに関してケアを意識している女性は多いだろう。しかし身に着けている衣類のケアにそこまで注意を払っている人は少ないのではないだろうか。
小学館が運営する女性インサイト研究所は、女性219名に対し「女性のにおい」に関する調査を実施した。その結果、女性は他人のにおいについては敏感である一方、自分のにおいに対する意識は比較的低く、対策も不十分であることがわかった。「女性のにおい」について臭いなと思ったことはありますか?」と質問したところ、91.8%の人があると回答。内容は口やわきのほか服や全身といった「からだ全体」から臭うという声が最も多いことが分かった。その反面、自分のにおいを他人から指摘されたことは少なく、女性が女性に「臭い」と思っていても周りからは指摘されにくいという現状が明らかになった。
また「自分のにおいについて普段から気をつけているところ」を調査したところ「口」175人「髪の毛」154人「わき」129人「衣類」114人という順で回答された。衣類に関して対策している人が約半数と意識できていない人もいるようだ。
衣類はにおいを吸収しやすく、付着したにおいは本人が分からなくなっているケースも多い。これから梅雨による生乾きなども含め、もう一度衣類ケアを見直してみては?
Information
調査対象:『CanCam』『Oggi』読者の女性(n=219/平均年齢29.0歳)
調査期間:2016年3月11日~3月17日
調査方法:インターネットによるアンケート
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