気持ちを添える作りおき〜れんこんのみそきんぴら

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肉や魚をつかった温かい主菜に対し、野菜中心のつくりおきを副菜として添える際の隠れたポイント、それは食感。煮たり焼いたりでどうしてもやわらかくなる主菜の場合、副菜も同じ食感では飽きてしまうので、食感が異なるおかずを添えるとよい。

れんこんのみそきんぴらは、れんこんのシャキシャキとした食感が、おかずの中でもアクセントになる。れんこんのみそきんぴらは炒めているが、それでも食感が変わらないのでよい。

また、みそきんぴらを甘辛く仕立てることで、ご飯との愛称が抜群になる。食欲があまりない時は、ご飯とれんこんのみそきんぴらの組み合わせだけでもよいだろう。

<材料>れんこん1本、鷹の爪(輪切り)小さじ1、胡麻油大さじ1、A(みそ大さじ1、砂糖大さじ1、酒大さじ1)

<作り方>(1)れんこんを薄いイチョウ切りし、酢水に漬けておいてアク抜きをする。食感は酢水と冷水で違ったものになる。酢水に浸すとシャキシャキの食感が残り、冷水だとモチモチの食感になる。(2)フライパンに胡麻油、鷹の爪を入れ香りが出てきたら、水気を切った(1)を強火で3分炒める。(3)合わせたAを(2)に入れ、水気が飛ぶまで炒め合わせる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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