エリザベス女王が使うビニ傘が買える!?
これから本格的な梅雨に入る今、ぴったりのイベントが松坂屋上野店で始まった。その名も「傘まつり」。6月14日まで、本館にあるイベントスペースにて開催している。国内外のメーカーから実に600本の傘を揃えており、独自の機能やデザイン豊かな製品がお披露目されるのだ。
傘というと、通常は数百円から数千円程度で購入をすることが多いだろうが、「傘まつり」で販売される傘は数千円から数万円を超えるものまで高額な製品が多い。いずれも単に値段が高いというだけではなく、値段相応のデザインや機能を備えている。
注目はイギリスの英国王室御用達傘メーカーである「フルトン」のビニール傘。「バードケージ」と名の付くその傘は鳥かごのような形状をした傘は、お値段も張るが高品質が売り。透明にも関わらずUVプロテクト付きなので、女性には大人気で英国女王エリザベス2世も使用しているほどだ。
ほかにも同じくビニール傘のブランドで、日本にある「ホワイトローズ」は風に強い製品を出品。強風でも傘が裏返らないのが特徴だ。機能面では折りたたみ傘として持ち運び時の軽さにこだわった製品や、使用後の水滴対策として収納ポーチに吸水性を求めた製品も。さらに自転車向けに開発されたレインコートなど、傘以外のレイングッズも販売される。
一方デザインではこちらも日本ブランドである「Vigala」が個性を放っている。京都のブランドで、1本25920円(税抜き)という高級品だ。色つき花鳥画と呼ばれる製品や、それこそ1枚の絵を傘に取り入れたかのような細かい描写がされている。晴雨兼用なので、日傘として活用できるのも便利だ。
持つだけで気分がアガる傘があれば、梅雨も楽しみになるかも?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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