外国人に大人気の「盆栽」、めちゃ軽くなってお土産仕様に
日本の盆栽に魅了される外国人が増えているという。独創的な盆栽の写真を撮影することをメイン目的に来日する外国人もいるようだ。
そんな中"気軽に盆栽の雰囲気を楽しんでもらうこと"をコンセプトに発売されたのがペーパークラフト「kami-bonsai」。上質な紙で気軽に盆栽気分を楽しめるとあって、来日した海外観光客を中心に人気が高まりそうだ。
「kami-bonsai」はハサミやノリなどの道具を使用せず、自分で好きなように紙を組み立てることで完成する。自らの手で育てて愛でるという盆栽の醍醐味を損ねないよう、幹や葉などは自由に配置できるように設計されている。パーツはすべて紙でできているため非常に軽く、手のひらに収まるサイズなのでかさ張らない。海外の友達のへのお土産として持っていき、目の前でぱぱぱっと組み立てても盛り上がりそうだ。
ラインナップは、日本らしい情緒を感じる「松」「紅葉」「金豆(キンズ)」「桜」の4種類で、今後増えていく予定。
メーカーの立川紙業はもともと紙の卸しを専業とする会社のため、紙へのこだわりは一流だ。上質な紙を使用し、印刷ではなく紙の質感のみで盆栽の雰囲気を表現している。紙だからこそ、パーツの端を破ったり、折り畳んでみたり、クレヨンで色を足したりと自由にアレンジもできる。日本特有の文化を手軽にプレゼントしてみては。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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