外国人に大人気の「盆栽」、めちゃ軽くなってお土産仕様に

公開
更新

日本の盆栽に魅了される外国人が増えているという。独創的な盆栽の写真を撮影することをメイン目的に来日する外国人もいるようだ。

そんな中"気軽に盆栽の雰囲気を楽しんでもらうこと"をコンセプトに発売されたのがペーパークラフト「kami-bonsai」。上質な紙で気軽に盆栽気分を楽しめるとあって、来日した海外観光客を中心に人気が高まりそうだ。

「kami-bonsai」はハサミやノリなどの道具を使用せず、自分で好きなように紙を組み立てることで完成する。自らの手で育てて愛でるという盆栽の醍醐味を損ねないよう、幹や葉などは自由に配置できるように設計されている。パーツはすべて紙でできているため非常に軽く、手のひらに収まるサイズなのでかさ張らない。海外の友達のへのお土産として持っていき、目の前でぱぱぱっと組み立てても盛り上がりそうだ。

ラインナップは、日本らしい情緒を感じる「松」「紅葉」「金豆(キンズ)」「桜」の4種類で、今後増えていく予定。

メーカーの立川紙業はもともと紙の卸しを専業とする会社のため、紙へのこだわりは一流だ。上質な紙を使用し、印刷ではなく紙の質感のみで盆栽の雰囲気を表現している。紙だからこそ、パーツの端を破ったり、折り畳んでみたり、クレヨンで色を足したりと自由にアレンジもできる。日本特有の文化を手軽にプレゼントしてみては。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

この記事に共感したら

Information

■kami-bonsai
価格 :1,500円(税抜)
オフィシャルサイト
かみもっと(オンラインショップ)

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細