世界三大美女の好物、美容野菜モロヘイヤのレシピ

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夏バテ対策の代表ネバネバ野菜のモロヘイヤは、クレオパトラが好んで食べていたとか。ビタミン・ミネラル…栄養素も豊富で、滋養・疲労回復・美容・アンチエイジングなど効能も盛りだくさん。とはいえ、おひたしや野菜炒めにするほか、どうやって食べていいかわからない…そんな人におすすめのレシピをご紹介。「ひき肉とモロヘイヤのカレー」はモロヘイヤをはじめ、野菜やひき肉の食感が楽しいひと皿だ。トマトベースのカレーととろっとしたモロヘイヤが好相性となっている。合わせる副菜はレンジで簡単「にんじんの黒ごまチーズサラダ」や「レンジコールスロー」で野菜をさらにたっぷりと。汁ものは優しい味わいの「グリーンピースと玉ねぎのスープ」や「レタスと卵のスープ」をどうぞ。(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】ひき肉とモロヘイヤのカレー(1人分561kcal、塩分2.9g)

<材料・2人分>豚赤身ひき肉150g、モロヘイヤ1わ(正味80g)、玉ねぎ1/4個、しょうがのみじん切り1かけ分、にんにくのみじん切り1片分、オリーブ油大さじ1、カレー粉大さじ1、小麦粉大さじ1と1/2、スープ(トマトジュース1カップ・水1/3カップ・顆粒スープの素小さじ2・はちみつ大さじ1)、塩、こしょう各少々、雑穀ご飯400g

<作り方> (1)モロヘイヤは根元を2cmくらい切り落とし、1cm幅に切る。玉ねぎは5mm角に切る。(2)鍋にオリーブ油を熱し、しょうが、にんにくを炒める。香りが出たらカレー粉、小麦粉をふり入れ、1~2分炒める。玉ねぎ、ひき肉を加え、肉がぽろぽろとしてきたらモロヘイヤを加える。(3)モロヘイヤがしんなりしたらスープの材料を入れて、煮立ったら弱火にして10分煮て、塩、こしょう各少々で味をととのえる。(4)器にご飯を盛り、好みでミントやレーズンをのせ、3をかける。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】


 

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