6m大鍋と大型重機で1度に3万食!芋煮フェス開催
食に関する祭りやイベントなどでは、1度に大量を作る企画が催されることもある。大きさにこだわって日本一、世界一の○○作りに挑戦と題されることも多い。2016年9月、山形県でもそんな企画が実施される。
企画したのは日本一の芋煮会フェスティバル協議会。名前のとおり郷土料理でもある芋煮を振舞うイベントで、2016年は28回目を数える。9月18日の開催日には直径6Mもの大きな鍋を用いて、1回に3万食もの量を作るのだ。メインとなる里芋も3トン用意するなど、家庭で作るのとは桁違い。調理を大型重機で行うなど、見学するだけでも面白そうだ。
また「日本一の芋煮会フェスティバル」では、通称JAF山形の子ども向けの企画として、交通安全クイズに回答すると免許証が交付される。生年月日と顔写真入りという凝った作りだ。
さらにJAF会員であれば、芋煮が食べられる整理券が交付される。発券所で会員証を提示するだけで、芋煮が1杯もらえるのだ。見るだけではなく味わうこともでき、さまざまな企画が用意されている「日本一の芋煮会フェスティバル」、スケジュールを空けてみては? 【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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