白さキープ!綿シャツ「しまい洗い」のコツ

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白いシャツを来シーズンもキレイに着るには、「しまい洗い」にコツが!


「しまい洗い」したはずなのに、出してビックリ! 白い綿シャツに黒ずみや黄ばみが……というのは、よくある話。特に夏じゅうたっぷり汗を吸ったシャツは、洗濯機で普通に洗っただけでは、落としきれていない汗汚れがあとから黄ばみになって出てくることも。しっかり攻略しておくのがコツ!

白の綿シャツ


1.汚れた所に洗剤を塗布し、たたいてなじませる/絵表示が洗濯機マークなら、普通の洗剤で洗ってOK。黒ずみ汚れが気になる衿や、汗汚れが気になるわき周辺に、液体洗剤を直接つけてキャップの頭部分でトントンたたいて生地になじませます。前処理をすることで、汚れ落ちがよくなります。 

2.ボタンは留めずに畳んでネットに入れる/布の重なり部分は汚れが落ちにくくなるため、ボタンは留めずにブティック畳みにします。洗濯ネットの中で動かないよう、サイズが合ったものにぴっちり入れ、液体洗剤と酸素系漂白剤を使って洗濯機の標準コースで洗います。 

3.脱水後はすぐに取り出し、シワを伸ばして干す/脱水後は直ちに取り出し、両肩を持って上下に大きくバサバサと振りさばきます。衿は両端を持って左右にピンと引っ張ってからハンガーへ。形を整え、衿を立てて、屋外に干すときはいちばん上のボタンだけを留めて陰干しします。

POINT


洗剤は正しく使い分けることが大切。必ず絵表示の確認を。黄ばみ落としには酸素系漂白剤も欠かせません!

これで黒ずみ&黄ばみ知らずの、さわやか白シャツをキープ!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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Information

教えてくれたのは:ライオン 山縣義文さん
お洗濯マイスター。家庭向けおよび業務用洗浄剤の研究・開発に携わって約30年。日々の洗濯を楽しく、快適に行なえるノーハウを幅広く発信している。

撮影=原田圭介 取材・文=岸田直子

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