元祖・簡単作りおき!秋こそ「手作りなめたけ」レシピ

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シャキシャキがおいしい!


新米がおいしくなる季節。ご飯の友として人気の「なめたけ」は、意外と簡単に作れます。しかも、保存容器に入れて冷蔵庫で約1週間保存が可能なのも嬉しいところ。作ってしまえば白いご飯はもちろん、お茶漬けやパスタ、冷やっこの具などいろいろ使えて便利です。

【手作りなめたけ】(全量で232kcal、塩分10.4g)

<材料>えのきたけ大2袋(約400g)、酒、みりん、しょうゆ

<下ごしらえ>えのきたけは根元を切り落として長さを3等分に切り、根元に近い部分は粗くほぐす。

<作り方>

(1)鍋にえのきたけを入れて酒大さじ4をふり入れ、ふたをして強めの中火にかける。約1分蒸し煮にして木べらで混ぜ、さらに2~3分蒸し煮にする。

(2)えのきたけがふっくらとしてつやととろみが出たら、みりん、しょうゆ各大さじ4を加える。

(3)強火にし、全体に煮立って細かい泡が立ったら、木べらで手早くかき混ぜながら煮詰める。

(4)鍋底の汁けがほとんどなくなり、照りのある茶色になったらでき上がり。粗熱がとれるまでおいて保存容器に入れ、冷蔵庫で約1週間保存できる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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