マッチのように「火をつけるだけでOK」なお香が簡単で超スタイリッシュ

漂う香りでリフレッシュできる「お香」は、おうちの中を好みの雰囲気に演出できる手軽なツールだけど、喫煙者以外は「火具」も用意しなくてはならないのがちょっぴり面倒。

そんなわずらわしさから解放してくれるのが、携帯しやすく、どこでも使える気軽さも備えた「hibi(ひび)」。マッチのようにしゅっとすって付属の専用マットに置けばOKという手軽さが新しいお香なのだ。


好感度なセレクト雑貨をそろえることでも注目されている代官山の蔦谷書店では、今年の春から「旅の道具」のひとつとしてhibiの定番商品を取り扱っていたが、この秋はコラボが実現し、代官山 蔦屋書店限定という「Mori no toshokan」が誕生した。香りは「森の中の図書館」をイメージしたという、セージ(ハーブ)を基調とした心安らぐグリーンノート。


淡路島の線香と播磨のマッチという兵庫県の代表的な伝統産業が、代官山の地でスタイリッシュに生まれ変わった。読書の秋をスタイリッシュに演出できる、最高の小道具にしてみてはいかが。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】