あんよ期ママ必見!「2秒で履けるベビー靴」で、赤ちゃんのお散歩をもっと楽しく

お散歩の楽しみが増えてくる「あんよ期」は、子どもの成長が実感できて嬉しいけれど、じっとしていない子どもに「靴を履かせる」のが、意外と大変。そんなひと苦労を感じていたママたちに朗報です。「2秒で履けて、1秒で脱げる」という、画期的な機能を搭載したキッズ用スポーツシューズに、ベビーサイズが誕生したのです。


脱ぎ履きが脅威的に簡単になったキッズ用スポーツシューズ「ダイヤルDRIVE」は、ワイヤーレースとそれを巻き取るダイヤルを備えた「TGF機構」が靴ひもの代わりとなる設計。ダイヤル部分を押して回すと専用ワイヤーが締まり、脱がせる時はダイヤルを引くだけという手軽さで「2秒で履けて、1秒で脱げる」が可能になったのです。


履く時はダイヤル部分をポンッと押してクルッと回すだけ。脱がせる時にはダイヤルをパッと引けば、1秒でシューズを脱ぐことができます。また、ジュニアサイズで好評だったTGFダイヤル=ワンタッチリリース機構に加え、タン(ベロ)がガバッと開いて着脱しやすい設計も、スムーズな脱ぎ履きにひと役買ってくれています。お散歩のときだけでなく、電車の中や飲食店などで、小さな子どもは何かと靴を脱ぎ履きするシーンが多いもの。スピーディ&スムーズにそれができると、親としては大助かりです。


子ども靴に求められる「正しい歩行をサポートする」という基本的な機能もバッチリ。「的確な位置で足指が曲がる」「つま先部を大きく巻き上げている」という構造により、つまづきにくく、指で地面を掴めて蹴り出しもスムーズ。つま先部分はゆったり設計の「扇形」で、指がのびのび動かせるのも特徴です。ワイヤーレースによりホールド感が高まるので靴内部で足が動きにくく裸足のように踏ん張れるため、歩きはじめから足裏が最も成長する時期に正しい歩行を促すことが期待できるのだといいます。


子どもは汗っかきなので、靴の中の「蒸れ」も心配なポイントのひとつですが、パイル地の中敷きを採用した低反発カップインソールだから、素早く汗を吸収。もちろん、外して洗ってもOK。靴全体もメッシュ素材だから常に「さらふわ」で快適、ごきけんにあんよする姿が目にうかびそう。靴底の素材は、滑りにくく踏ん張りやすい「溝をしっかり入れたラバー素材」です。快適さと便利さがあわさった機能的な靴で、親子で歩きはじめのたいせつな時間をストレスなく楽しんで。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】