プロに教わる「汚部屋」改造:玄関のげた箱がすっきり!

片づけのプロ・中山真由美さんの指導のもと、「汚部屋」改造に取り組み中の大河内えりなさん(仮名)。靴以外のものまでしまっていた、げた箱が見事にすっきりしました! 感激のそのビフォーアフターを紹介します。

【玄関:げた箱】

●ビフォーは……

傘を収納した上の段にマンガ本が置かれていたり、長靴やブーツは棚板の高さに合わず、横に倒して詰め込んでいる状態。子どもたちが小さかったときに履いていた思い出の靴は、デジカメで撮影して保存してから処分することに。

●アフターは……

マンガ本は納戸へ移動。げた箱は下から子どもたちの靴、夫婦の靴、最上段は頻度の低い冠婚葬祭用の靴とエリア分けをして収納。また、棚の奥行きを活用し、奥側には使用頻度の低い子どもたちの靴を籠収納しました。

処分しにくい、思い出の詰まったものは、デジカメで撮影して画像を保存!

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】