缶詰で時間短縮! ちょっと贅沢にカニ缶利用料理レシピ5選

「買い物に行くの忘れて具材がない!」なんて時のために、買いだめしておいて助かるのが缶詰。保存期間が長く常温で保管できるので、常にストックしておけるのが嬉しいところ。今回はそんな缶詰の中でも、カニ缶を利用した料理レシピ5選をご紹介。ちょっと贅沢なカニ缶を使えば、いつもの料理をリッチに変身させることができますよ。
【ふっくらかに玉】(1人分240Kcal、塩分3.8g、調理時間10分)
<材料・2人分>かに缶(ほぐし身) 1缶(約60g)、卵 3個、しいたけ 1枚、にら 3~4本、長ねぎ 2cm、とりガラスープの素 小さじ1/4弱、あん(とりガラスープの素 小さじ1/4弱、オイスターソース・酒 各大さじ1、しょうゆ 小さじ1/2、こしょう 少々、片栗粉 小さじ1、水 1/2カップ)、塩、こしょう、サラダ油
<下ごしらえ>
しいたけは5mm四方に切る。にらは2cm長さに切る。ねぎは四つ割りにする。かには汁けをきる。
<作り方>
1. ボウルに卵、塩小さじ1/2、こしょう少々、スープの素、下準備した野菜とかにを入れ、卵を溶きほぐしながら混ぜる。あまり混ぜ過ぎず、卵白のかたまりが少し残るくらいでよい。
2. フライパンに油大さじ1をよく熱し、1を流し入れる。ひと呼吸おいて卵のまわりがフツフツとしたら、卵を木べらで手前から向こうへ押し出すようにして、半熟状に固まるまで3~4回混ぜる。
3. 卵を中央に寄せて円形に整える。少し焼き色がついたらフライパンのふたなどを使って上下を返し、さらに軽く焼いて皿に盛る。フライパンをきれいにし、あんの材料を入れて火にかけ、とろみがつくまで混ぜながら煮る。卵にかけ、好みで2cm長さに切った黄にらをのせて。
かに缶には、かにの身をそのまま残した「棒肉」と、身をほぐした状態の「ほぐし身」、それら2つが入った缶詰の大きく分けて3種類があります。どれも缶詰から出してすぐに料理に使えるので調理が簡単。ほぐし身ならチャーハンやスープなどに利用しやすいですし、棒肉はそのまま使うことで高級感が増すので、料理やシーンに合わせて使い分けてみましょう。
【かにえびドリア】
むきえびとかに缶を使った、魚介たっぷりのオーロラ色のドリア。生クリームとピザ用チーズで濃厚料理に。

【大根とかにのミルフィーユ】
薄切りにした大根でかにを挟んだお手軽パーティーレシピ。オシャレなピックやフラッグを刺せばより華やかな一品に。
【ブロッコリーのかにあんかけ】
ブロッコリーをメインにしたかにのあんかけ。長ねぎもプラスして、野菜たっぷりのおかずに。
【野菜とかにの酸味スープ】
お酢とラー油をきかせた中華の定番スープ。具だくさんにすれば食べ応えが出るのに、145Kcalと低カロリーなのでダイエット中の人にもオススメです。
【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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