余ったカレーがカレーパンに大変身! 食パンで挟んで焼くだけの「焼きカレーパン」

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「焼きカレーパン」


子どもにも大人にも人気のカレーは、一度にたくさん作るという人も多いはず。でもいくら大好きな料理だとしても、数日続くと飽きちゃいますよね。そんな時は余ったカレーでできる「焼きカレーパン」で気分を変えてみましょう。カレーパンといえば揚げるタイプが一般的ですが、オーブントースターを活用すればノンフライで作れます。

ポイントは食パンをマグカップでくり抜くこと。中のカレーがあふれないように成形できるだけでなく、見た目もまんまるできれいに仕上がります。朝食やおやつ、ピクニックのお弁当など幅広く使えるので、ぜひ試してくださいね。

焼きカレーパン


【材料・2人分】

カレー 70ml(約80g)、食パン(サンドイッチ用) 8枚、バター

【作り方】

1. バター少々は室温に置いてやわらかくする。

2. パンに合う大きさのマグカップを用意する。マグカップの口をパンに押しつけて跡をつけ、円の中にカレーを大さじ1程度のせて、跡をつけた円に沿って、水をぬり、もう1枚パンをのせる。2枚重ねた上からマグカップを強く押しつけ、そのまま円く、くりぬく。同様に3個作る。

カレーをはさんだパンをマグカップでくりぬく。パンが重なるところに水をぬっておくと、くっつきやすい


3. 2の縁を指でつまんでしっかり押さえ、表面に1のバターを薄くぬる。オーブントースターで両面に焼き色がつくまで、約5分焼く。

(1人分358Kcal、塩分1.9g)

マグカップで食パンをくり抜いた後の残りの部分は、同じサイズにカットして再利用するのがおすすめです。バターやジャム、ピーナツバターなどを塗ったり、卵液につけて焼いてミニフレンチトーストにしたりと、お好みの方法で召し上がれ。

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焼きカレーパン

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