不要なおもちゃが学びの場に!小学生の娘2人が「キッズフリマ」に初参加した結果
こんにちは!整理収納アドバイザーのみかです。
片付けや収納アイデアなどお役立ち情報を発信させていただいているInstagramは、6万人以上の方にフォローして頂いてます。
お金の大切さやものを大切にする気持ちを楽しみながら学べる体験があったらいいなと思っていた我が家。
そんなときにInstagramの広告でたまたま見つけたのが、子どもたちだけで売り買いをするキッズフリマです。
今回初めて小学3年生と小学1年生の娘がキッズフリマに参加してきました。

キッズフリマとは、売るのも買うのも子どもだけ!
楽しく学べるイベントです。
全国各地で不定期ですが開催されています。
出店できるのは小学3年生~小学6年生(弟や妹も一緒に出店できます)に設定されていることが多いです。
出店に向けてまずは家の中から売るものを探すところからスタート。
「これはもう遊ばないかな?」と相談しながらぬいぐるみや細かいおもちゃ、ハッピーセットのおもちゃなどを集めました。
普段は何気なくしまっているおもちゃも誰かが買ってくれるかなと考えながら見直してみると、意外とたくさんのものが出てきます。
商品の値段を考えるのも子ども自身。
商品の状態や大きさを見ながら値段を決めていきました。

そしていよいよ当日。
商品を並べて、お店を作るところから始まります。どこに何を置くかどうしたらお客さんに見てもらいやすいかを考えながら、娘なりに工夫していました。
いよいいお店がスタートすると、最初はちょっぴり緊張していた娘。
それでもだんだん慣れてきて、少しずつ「いらっしゃいませ!」と声をかけられるように。
自分より小さい子に声をかけたり、お金を受け取って商品を渡したり。普段のお買い物では見られないちょっとお姉さんな姿を見ることができました。

親としては、つい「こうしたら?」と口を出したくなる場面もありましたがそこはぐっと我慢。
ちなみに親は成長見守りラインという場所から見学します。
子ども自身に考えてもらうことで失敗も含めていい経験になるんだなと感じました。

次はずっと楽しみにしていたお客さんとしての買い物タイム!
普段なら「これは要らないんじゃない?」とつい口出ししてしまいがちですが、今回はぐっと堪えました。
子供たちは好きなものを買って、満足そう。
商品の値段は高くても500円までと決まっているのも安心ポイントです。
また、自分たちが実際にお店を開いたあとだからこそ、「こう並べてあったら見やすい」など、いつもとは少し違った目線でお店を見ていたように思います。

今回参加してみて感じたのは、キッズフリマは子どもが楽しめるフリーマーケットというだけではなく、楽しみながらお金やものについて考えられる体験だということ。
これまでは、使わなくなったおもちゃは処分するか、リサイクルショップに持って行っていました。
今回、実際に自分達で販売することによって物の価値も少しずつ理解したんじゃないかなと思います。
家の中で眠っていたおもちゃが、また誰かの欲しいにつながるのも素敵ですよね。
出店できる年齢のお子さんはもちろん、お客さんとして参加するだけでも楽しめるキッズフリマ。
全国各地で開催されているので、気になる方は近くの開催情報をチェックしてみてくださいね。
作=みか
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