これさえあれば!の頼れる作り置き。「だし」は夏においしいご飯のおとも

新鮮な夏野菜をみじん切りにして、しょうゆなどで味つけした山形の郷土料理「だし」。最近は関東のスーパーでも見かけることが増えましたが、作り方はとても簡単。冷ややっこにのせたり、そばやそうめんにかけたりと様々に楽しめるので、ぜひ家庭で作ってみて。ご飯にだしをのせた「だし丼」は、冷やした緑茶をかけてもおいしいですよ。使用する野菜は、好みのもので◎。残っただしは、冷蔵庫で約5日保存可能です。
だし丼
【材料】(2人分)
なす 1/2個、きゅうり 1/2本、しば漬け 30g、青じそ 5枚、塩昆布 10g、温かいご飯 茶碗2杯分、しば漬けの漬け汁 大さじ1、(または酢大さじ1、砂糖小さじ1/4、塩少々)
【作り方】
1.なす、きゅうりは4〜5mm角に切る。しば漬けは粗みじん切りに、しそ3枚はみじん切りにする。
2.ボウルに1、しば漬けの漬け汁、塩昆布を入れてよく混ぜ、冷蔵庫で30分以上冷やす。
3.器にご飯を盛り、残りのしそを敷いて、2適宜をのせる。
(231kcal、塩分2.1g)
文=O子
Information
おすすめ読みもの(PR)
プレゼント応募
「「『The SURIMI』 QUOカード」(1,000円分)」
紀文×RF1コラボ第2弾! スリミ製品を使った期間限定メニューが登場!
メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く!
新規会員登録する
読みものランキング
-
1位「もう二度と会えないんだ」20年以上前に別れた元彼との再会の場は葬儀会場/人生半ばに揺らぐ舟ー40代のミッドライフ・クライシス(1)
-
2位「家にいるのがつらい」妻に本音を言えない42歳夫の限界。家庭に安らぎを失った男が、最後に選んだ“逃げ場所”とは【著者に聞く】
-
3位日本で生まれていたら人生変わっていたかも!?北欧女子がふり返る青春時代
-
4位療育の現場でてんやわんや! 新人はすっかり自信をなくして…/エスプレッソ・コーラ 児童発達支援ももの木スクール(1)
-
5位「さっさと靴下を履きなさい!」と怒る母親の心理。怒っている本当の理由は?
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細


