良いことも悪いこともどんどん忘れて身軽になっていく認知症の母/ペコロスの母に会いに行く(8)

母ちゃん、ぼけてよかったな。
父を亡くした年、80歳の母の認知症が始まったという著者の岡野雄一さん。10人姉弟の長女でしっかり者の母・みつえさんは、酒飲みの夫と二人の息子を抱え、懸命に生きてきたといいます。
認知症となり、ようやく身軽になれた母。時にほがらかな少女に、時に初々しい妻になる母に会いに行く、岡野さんと家族の姿を描いた笑いと感動のコミックエッセイ『ペコロスの母に会いに行く』。第42回日本漫画家協会賞優秀賞受賞、ベストセラーとなり映画化された本作から、認知症を患った親と過ごす日々のエピソードをお送りします。
「親が認知症になったら」。不安になりがちな話題ですが、みつえさんと岡野さんの日常はとても穏やかなもの。不安な気持ちをほんの少しだけ、和らげてくれるかもしれません。
※本作品は岡野雄一著の書籍『ペコロスの母に会いに行く』から一部抜粋・編集しました
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