四女の初めての誕生日なのに帰ってこない父、そして起こった事故…母の我慢はもう限界で……(5)

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切り傷できてた、でも大丈夫だって

 これ、全部五月が?

 二人目のママだもん


まだ小学生の五月さんは、1歳の四葉をお風呂に入れた後、身支度を整えて寝かしつけまで完璧にやってのけました。それを見た母親は、「一人じゃない、私には五月がいる、もうひとりの母親が」と、五月さんの存在を頼りに離婚を決意します。しっかりものの長女の存在が、ダメ夫との離婚を決意させたのでした。


著=鈴村 五月/『毒親だけど、愛されたかった』(KADOKAWA)

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