ビタミンの宝庫、にらがどっさりのおかずバリエ。短時間調理で栄養をムダにしない!

公開
更新

にらをどっさり使うメインは他にもいろいろ。まだあるおすすめのアイデア4つをご紹介します。

ひき肉とにらの炒めもの

卵と片栗粉を混ぜた豚ひき肉は、一口大にまとめて両面をこんがり焼いて。仕上げににらを加えてさっと炒め、ウスターソースとしょうゆで味つけを。しっかり味でご飯が進みます。

【画像を見る】1人分ににら1わ!「ひき肉とにらの炒めもの」


豚ひき肉のキムチチーズ炒め

にらとキムチの相性のよさを実感できる一皿。ひき肉はフライパンの上で下味(しょうゆ+ごま油)をつけてから炒めます。とろ~りとのびるチーズも絶妙!

「豚ひき肉のキムチチーズ炒め」


にらたっぷり肉豆腐

いつもの肉豆腐ににらをどっさり加えれば、見た目も鮮やか。ねぎがしんなりしたら牛肉を加え、肉の色が変わったらにらを入れてさっと煮て火を止めて。

「にらたっぷり肉豆腐」


ツナとザーサイのそうめんチャンプルー

にら、そうめん、ツナ缶、ザーサイの順にフライパンに重ねてそのまま強火で3分加熱。ざっと炒めてしょうゆを加え、味をからめてできあがり!

「ツナとザーサイのそうめんチャンプルー」


春先に収穫されるにらはやわらかく、甘みもあります。鮮度が落ちてくると香りや食感も失われるため、なるべく早めに使い切りましょう。選ぶ時は、切り口が新鮮で葉にハリがあるものを。すぐに使わない場合はキッチンペーパーなどで全体を包み、冷蔵庫の野菜室に立てて保存しておくといいですよ。

文=齋藤久美子(栄養士)

この記事に共感したら

Information

レシピ関連はここから

詳しいレシピはこちら!

ほかにもいろいろ!「にらのおかず」のレシピ

■作りおき特集はこちら


明日のごはん作りがちょっとラクになるお役立ちレシピ

■時短レシピ特集はこちら


“プロの時短テクニックが効いたレシピで栄養たっぷりのごはんが手間なく簡単に作れる”





本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細