神社での参拝で、柏手を打つ意味は?/大人の博識雑学(41)

#趣味 
神社で柏手を打つ意味は?

『大人の博識雑学』41回【全52回】


「そうめん」と「ひやむぎ」の違いは?ニワトリが生む卵は年間何個?「チャンポン」をすると酔いやすいというのは本当なの?
などなど、日々当たり前のことのように思っていることでも、いざとなるときちんと説明できないことってたくさんありますよね。

今回は知っておくとつい誰かに教えてあげたくなる「雑学ウンチク」をクイズ形式でお届けします!
社会・文化・歴史・自然科学・生活・スポーツなど幅広いジャンルのネタが楽しめるので、気軽に挑戦してみませんか?日々の会話やちょっとした雑談に役立つはずです!

※本作品は雑学総研著の書籍『大人の博識雑学1000』から一部抜粋・編集しました

次の説明は正しい? 間違っている? 〇か×で答えてください。

【問い】神社で柏手を打つのには、神様を呼び出すという意味がある。


答えはこの下↓















【答え】〇

【ポイント】
神社への参拝では「二拝二拍手一拝」が正式な作法だ。拍手は魂振(たまふり)とも呼ばれ、音を立てることによって「お参りに来ました」「これからお参りします」という合図を送り、神様を呼び出しているとされる。

そして、この拍手で招き寄せた神様と自分の魂を互いに振り動かし、祝福する儀式なのである。

著=雑学総研/『大人の博識雑学1000』(KADOKAWA)

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